インタウンチェックインとは?台北駅のどこでできる?場所ややり方を調査!

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台湾お役立ち情報!
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

台北 旅行について、長々とご紹介してまいりました。今回は、名残惜しいけど、日本へ帰るときのお話をしましょう。

 

台北 では、インタウンチェックインというシステムがあります。このシステムを採用している国は意外に多く、さとんは、韓国(ソウル)や香港 でも利用したことがあります。

 

昔、関空ができた当初、大阪なんばのOCAT(大阪シティエアターミナルの略)に同じような機能がありましたが、あっという間に潰れちゃいました(笑)今だったら外国の方が増えてるから便利だと思うけどな〜

 

それはさておき、とっても便利なシステムなので、今回はインタウンチェックインについてご紹介します

 

インタウンチェックインとは何?そのメリットや、台北 では誰が、どこで利用できるの?という疑問の答えを調べてみました。インタウンチェックインを残念ながら使えなかった人の為に、台北 駅構内にあるコインロッカー情報をおまけでご紹介します!

それでは、レッツゴー!

 

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インタウンチェックインとは?メリットやデメリットは?

まずは、インタウンチェックインとは何か?をご紹介します。

 

読んで字のごとく、街の中でチェックインができるシステムです。空港カウンターまで行かずに、荷物を預けたり、座席を指定したり搭乗券を発行してもらったりすることができます。

 

インタウンチェックインのメリットは?

インタウンチェックインにどういうメリットがあるのでしょうか?

空港まで荷物を運んでくれる
搭乗時間ギリギリまで遊んでいられる

この2点に尽きると思います。 

 

インタウンチェックインのカウンターは、空港へ向かう主要駅に設置されていることが多いので、重いスーツケースとは電車に乗る前に、おさらばして、最低限の手荷物だけで空港へ迎えます。

 

香港 は九龍駅と香港駅、ソウルはソウル駅にインタウンチェックインカウンターがありました。台北 も台北駅にインタウンチェックインのカウンターがあります

 

2番目の搭乗時間ギリギリまで遊んでいられる、というのはちょっと誤解を招く表現ですが(^^;荷物を預けたら、再び街に戻って観光することができます!

 

通常、フライトの2時間前には空港に到着する必要がありますが、インタウンチェックインを利用すれば、すでにチェックインは終わっているので、空港では出国審査場から搭乗ゲートへ向かうだけ。

 

チェックインカウンターの長い行列にイライラしながら並ぶ必要が無いので、搭乗ゲートが開くタイミングに間に合うように空港に到着すれば良いんです!(時間には余裕をもって行動しましょう)

 

インタウンチェックインのデメリットは?

そんな、良いことずくめのインタウンチェックインですが、いくつかデメリットも存在します。

 

利用できる航空会社や利用できる時間帯が限られている
チェックイン後、機内持ち込み不可のお土産は買えない

デメリットの1つ目は、インタウンチェックインに対応している航空会社が限定されます。また、有人カウンターなので24時間対応ではありません。ご注意を。

 

各地の空港により諸条件が異なりますので、事前に確認をしておきましょう。台北 のインタウンチェックインの詳細については後述します。

 

デメリットの2つ目は、スーツケースを預けてしまっているので、インタウンチェックイン後に買ったお土産などは機内持ち込みになります。

 

空港でスーツケースを開けたりすることはできず、次にスーツケースとお会いするときは日本に帰ってからになりますので、手ぶらになった開放感で、お酒やジュース、化粧品といった液体を買ってしまうと機内持ち込みできませんので要注意です。

 

インタウンチェックイン後は、食べ損なったご飯を食べたり、行けなかった観光地に行く!といった最後の思い出作りに使うのが良いと思います!

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台北のインタウンチェックインはどこでする?誰ができる?

では、台北 のインタウンチェックインはどこでできるのか?利用できる航空会社はどこなのか?を調べてみましょう。

 

台北のインタウンチェックインカウンターはどこにある?

まずは、台北 のインタウンチェックインカウンターの場所です。

 

桃園空港MRT 台北駅 B1フロアー

 

台北駅、と一口に言っても実は、3つあるんです。

 

台鉄(いわゆる国鉄)台北駅(台北車站)とMRT淡水信義線&板南線の台北駅、そして、上記の桃園空港MRT「台北駅」です。

左の地下街図で、知らないおばさんが指を指してるあたりが、板南線の台北駅付近になります。目的の桃園空港MRT「台北駅」は、板南線の台北駅付近から西へ向かいます。台北車站を通りすぎた、「A1台北車站」と書かれた場所です。

 

違う台北駅に行ってしまうと、インタウンチェックインカウンターはありませんので、注意しましょう。

 

カウンターはMRT台北駅のどこに?

インタウンチェックインカウンターは桃園空港MRT「台北駅」のどこにあるのかをご紹介します。

 

台鉄台北駅方面から桃園空港MRT「台北駅」へたどり着くとこんな感じの風景です。竹の植栽が、和とも中華とも思えるテイストで、落ち着きます。

エスカレーターで地下1階まで降りていきましょう。

地下1階に降りると、インタウンチェックインカウンターの表示が見えてきます。それ以外は、すげーだだっ広いだけの空間です。

 

桃園空港MRT「台北駅」構内図がこちら!

 

https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/jp/_pages/travel-guide/A1

 

台北駅方面は出口1方向、北門駅方面はその反対側になります。

 

桃園空港MRT「台北駅」にMRTでアクセスするとき、台北駅で降りるのが良いのか、北門駅で降りるのが良いのかはこちらの記事でご紹介!

 

 

これで、台北駅のインタウンチェックインカウンターには到着できると思います!

利用できる航空会社や利用時間は?

さて、インタウンチェックインは便利便利と連呼していますが、利用できる航空会社や利用時間に制限があります。

インタウンチェックインを利用できる航空会社

利用できる航空会社ですが、最初に申し上げておきますと、ANAやJALの日系エアライン、ピーチ、タイガー・エアといったLCCは対象外です。残念!!

 

利用できるのは下記の航空会社です。

チャイナエアライン(CI)
エバー航空(BR)
マンダリン航空(AE)
ユニー航空(B7)
キャセイパシフィック航空(CX)
キャセイドラゴン航空(KA)
エアアジア X(D7)
エアアジア(AK)
エアアジア・ゼスト(Z2)
タイ・エアアジア(FD)

(2019.7月現在)

 

チャイナエアラインのホームページには、コードシェア便もインタウンチェックインの対象外と記載がありましたので、エバーやチャイナエアラインとの共同運航便であっても、ANAやJALの航空券ではインタウンチェックインはできないようです。残念…

 

インタウンチェックインの利用時間は?

インタウンチェックインの利用時間は以下のとおりです。

チャイナエアライン   6:00~18:30
エバー航空とユニー航空 6:00~19:00
上記以外        6:00~21:30

航空会社によって、利用時間に違いがありますのでご注意ください。

 

インタウンチェックインカウンターは上記の利用時間ですが、出発時間の3時間前までにチェックインを済ませる必要がありますので、フライト時間で言うと、朝9時以降の便がインタウンチェックイン可能、ということになります。

 

ちなみに、インタウンチェックインは当日フライトの便のみが対象になります。

 

インタウンチェックインで用意するものや、やり方は?

いよいよインタウンチェックインです。用意するものや、やり方をご紹介します。

インタウンチェックインに必要なものは?

インタウンチェックインに必要なものは以下の通りです。

手荷物
搭乗券
パスポート

ま、空港でチェックインする時と変わりはありません。

インタウンチェックインのやり方は?

インタウンチェックインのやり方ですが、色々書こうと思ったものの、公式ホームページにわかりやすい動画があったので、それを貼り付けておきましょう。


字幕で「スマホ」が「スマホン」てなってたり、ちょっと、日本語がおかしいですが、インタウンチェックインのやり方を予習するには、ちょうど良い感じの動画です。

 

ちなみに、インタウンチェックインにおける注意点もろもろはこちらの公式ホームページにありますので、ご利用前にはぜひご一読を!

 

https://www.taoyuan-airport.com/ITCI/jp_html/index.html

 

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インタウンチェックインが使えなかったら?

最後に、運悪く使う航空会社がインタウンチェックインに対応していなかった場合のことをご紹介します。

 

インタウンチェックインで荷物を預けられない、となればホテルチェックアウト後の荷物は、宿泊していたホテルに預かってもらいましょう。よほどの安宿でない限り、断られることは無いと思います。

 

とはいえ、泊まっているホテルが、空港へ向かう経路や中心部から離れたホテルだと、チェックアウト後に荷物を預けられても、行ったり来たりで時間を無駄遣いする公算が高いです。

 

そういう場合、桃園空港MRT「台北駅」には日本でもおなじみのコインロッカーが多数用意されています

置物櫃」と書かれたのがコインロッカーです。利用料金は、1時間20元(70円程度)となっています。

 

ここに荷物を預けておけば、スーツケースを取り出してすぐにMRTで空港へ向かうことができます。コインロッカーならインタウンチェックインのデメリットである、機内持ち込みできない液体などのお土産も買えますよ!

 

コインロッカーは桃園空港MRT「台北駅」だけじゃなく、台鉄台北駅(台北車站)や隣接するショッピングモール「Qスクエア」にもありました。

 

ちなみに、スーツケースが入る大型のコインロッカーは競争率が激しいという噂もありますので、インタウンチェックインが利用できないなら、早めに確保しておくのがよろしいようです。

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まとめ

ということで、以上、「インタウンチェックインとは?台北駅のどこでできる?場所ややり方を調査!」をご紹介いたしました。

 

とっても便利なインタウンチェックイン。利用できる航空会社に搭乗予定なら、絶対利用しないと損ですよ!!

 

インタウンチェックインを使って最後まで台北 旅行を楽しんでください!

 

ただし、くれぐれも搭乗時間の1時間前には空港に到着しておきましょう。遊びすぎて帰れなくなった、なんてことにならないように(笑)

 

それでは!

 

 

 

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