Grabをタイ・プーケットで利用!市内のちょい乗りやビーチ間の料金は?

スポンサーリンク
海外旅行豆知識
1
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

東南アジアでタクシーのボッタクリを回避できる神アプリ「Grab」。前回はプーケット空港から市内各ビーチへの移動料金などをご紹介しました。

 

 

ま、結論から言えばプーケット空港から市内のビーチやホテルへの移動はGrabを含めて総じて料金が高い、てことでした。

 

今回はプーケット市内というか、島内というか、プーケットの街中やビーチ間の移動にGrabを使ってみた感想や料金を調べてみました

 

それでは、レッツゴー!

 

スポンサーリンク

プーケットの街でGrabをちょい乗り!

万能と思われたGrabも地域によって価格差があり、プーケット空港からの送迎はそれほどリーズナブルなわけじゃない、てことが前回の調査でわかってしまいました。

 

では、街中でGrabにちょっと乗る場合はどうなのか?を調べていきましょう。

 

さとん一家が宿泊した場所は?

2019年の夏の旅で、さとん一家がプーケットで泊まったホテルはこちらの2つです。

 

バンタオビーチ(ラグーナエリア)にあるアウトリガーラグーナプーケットビーチリゾート

 

外観

画像提供:agoda

アウトリガーの予約はこちら!

 

そして、カロンビーチの端にある、センタラグランドビーチリゾートです。

 

スイミングプール(屋外)

画像提供:agoda

センタラグランドビーチリゾートの予約はこちら!

子連れ旅なので、やはりプールは必須です。

 

アウトリガーラグーナプーケットビーチリゾートがある、ラグーナエリアは、シャトルバスが走っていてエリア内の移動はとても便利なんですが、その外に出ようとするとタクシーくらいしか交通手段がありません

 

また、カロンビーチの端っこのセンタラグランドビーチリゾートも、カロンとパトンの中間あたりにあって、どっちつかずな場所だったんです。

どちらのホテルも、施設としては大変良かったんですが、街歩きも楽しみたい!という方にとっては、不向きかもしれません。

ビーチ内の移動料金は?

ということで、それぞれのホテルから少し離れた街中へ移動した時の距離とGrabの料金(目安)です。

 

ラグーナエリアからボートアベニューへ 

 

ボートアベニューは、ラグーナエリアから2キロほど離れたスーパーや、レストランが一所に集まった商業エリアです。

 

毎週金曜の夜にナイトマーケットが催されるので、行きたいな、と思われている方も多いと思います。

このナイトマーケットは面白かったので、金曜夜にラグーナエリアに泊まるならオススメです!

 

あ、ボートアベニューまでのGrabの料金はこちらです!

 

多くは語りません(笑)

 

センタラグランドからカロンビーチへ

センタラグランドビーチリゾートは、カロンビーチの端っこ。夜ならビーチ沿いに歩けなくはないものの、日中はちょっと遠慮したい気温なので、Grabで2kmほどチョイ乗りで。。。

 

ビーチ内をGrabで移動してみると?

えー、高いです(笑)

 

わざわざ言うまでもなかったかもしれませんが、プーケットのGrab高いっす。料金が日本と変わりません。

 

ラグーナエリアからボートアベニューも、センタラグランドビーチリゾートからカロンビーチの中止分へも、2km程度の道のりでありながら、どちらも400THB(1400円程度)をオーバーしています。

 

時間帯やタイミングで料金が変わるとはいえ、ラグーナエリアからボートアベニューに至っては620THB(2170円程度)と、ここは東京ですか?て、感じです。

 

残念ながら、プーケットの街歩きにはGrabは使えません。どうも、最低料金が300バーツに固定されてるみたいで、どこをどうこねくり回してもこの価格から下がる気配がありませんでした(泣)。

 

ちなみに、GrabTaxiが一番安いように見えますが、この価格に配車手数料150THBが乗ってくるので、正直あんまり変わらない。おまけに、GrabTaxiはメータータクシーなので、渋滞したり、遠回りされると料金がそのまま跳ね返ってきます。

 

申し訳ないが、東南アジアのタクシー運ちゃんを、さとんは信じていない(笑)ので、GrabCarが捕まらなくて、どうしようもない時だけ選ぶことにしています。

 

幸いにして、そうなったことは一回もないけど。

スポンサーリンク

プーケット市内のちょっとした移動手段のオススメは?

Grabがこんな高いと、出歩けないじゃない!と思われますが、アウトリガーラグーナプーケットビーチリゾートからナイトマーケットの開催されているボートアベニューまでは、ホテルにタクシーを呼んでもらいました。

 

Grabよりも安い200バーツでした。帰りも、ナイトマーケット会場のタクシーステーションにいたタクシーに聞いたら行きと同じ200バーツ、てことだったので、帰りもタクシーに(^_^;)

 

Grabの出番なし…ラグーナエリアのちょい乗りは、おとなしくホテルにタクシーを呼んでもらいましょう。

一方、センタラグランドビーチリゾートに泊まったカロンビーチでも、ビーチ内の移動はトゥクトゥクが200バーツでした。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

toruさん(@monsuta2014)がシェアした投稿 -

 

センタラグランドビーチリゾートの前には、トゥクトゥクはいませんでしたが、少し離れたノボテルプーケットカロンビーチあたりまで歩くと、上の写真のようなトゥクトゥクが何台か止まっています。

だったら、最初からノボテルプーケットカロンビーチに泊まっとけ、て感じでもありますけど(笑)

カロンビーチやパトンビーチには、軽のワゴンを改造したトゥクトゥクが、あちこちに泊まっていて、ビーチ内の移動は200バーツの協定価格のようでした。

 

ビーチ内の移動手段は、トゥクトゥクが便利です。

スポンサーリンク

ビーチ間

プーケットではあまり良いところがないGrabですが、最後にビーチからビーチの移動について調べてみましょう。

 

カロンビーチからパトンビーチ

カロンビーチからプーケット随一の繁華街、パトンビーチへは、歩いての移動はちょっと不可能です。

 

距離的にも7kmほど離れていますし、ビーチの間には山が横たわっていて、かなりのアップダウンがあります。

カロン(センタラグランド)からパトン(ジャンセイロン)へ!

ま、400~500THB(1400円~1750円)というところですね。実際乗った料金が下記のとおり370THBでした。

カロンビーチからパトンビーチへ遊びに行く時は、Grabが一番安かったです。タクシーは600THBだったかなあ。

 

Grabが劇的に安いわけではないので、ちょっと投げやりですが(笑)

 

バンタオビーチからカロンビーチ

ラグーナエリアにあるアウトリガーラグーナプーケットビーチリゾートから、カロンビーチのセンタラグランドビーチリゾートへ移動した時にも、実は、Grabが最安でした。

 

ホテルでタクシーを呼んだら、1200-1500thb(4200円~5250円)と、ものすごい値段を言われました(笑)一泊できるやん!

 

ディディープーケットという、ローカルのタクシー会社にも連絡してみたところ、ここは900バーツと、ホテルのタクシーよりは良心的でした。

で、結局最終的にはGrabです(笑)

消去法的に、ビーチからビーチの移動では、Grabが一番割安でした。大型のハイエースが来てくれましたからね。

 

スポンサーリンク

まとめ

以上、「Grabをタイ・プーケットで利用!市内のちょい乗りやビーチ間の料金は?」をご紹介いたしました。

 

こうして考えると、プーケットでGrabが役に立つのは、ビーチからビーチへ移動したり、空港から市内のホテルやビーチに移動したりと、比較的長距離を移動する時に限られるかもしれません。

 

街中でのちょい乗りのような、近距離の移動の場合は、タクシーやトゥクトゥクの方が安い場合が多かったです。

 

ただ、Grabはアプリで料金が気軽に調べられるので、相場を知るには便利ですし、知っていればタクシーに吹っ掛けられてるな、と判断できる材料にもなります。

 

もちろん、早くて安全で便利なのは言うまでもないことなので、夜遅くに帰るときは、多少お金がかかっても、Grabの利用をオススメします。

 

ということで、あなたのプーケット旅行の一助になれば幸いです。それでは!

 

 

 

海外旅行保険は加入済ですか?
クレジットカードに自動で付いてくる海外旅行保険がオススメです!

 

エポスカード
EPOSカード

ファッションビル「マルイ」が発行しているカードです。

年会費はもちろん無料!即日発行可能!
マルイの店頭受取り可能!
旅行の前日に申し込んでも大丈夫!
(所定の審査はあります)

補償内容も年会費無料のクレジットカードの中では抜群!
<海外旅行補償内容抜粋>
・疾病治療費用 270万円
・携行品損害 20万円(免責3,000円)
補償内容詳細は下記URLでご確認ください。

Booking.comカード

カード会員はホテル予約サイトBooking.comの予約が最大16%OFF!

ホテルによってはレイトチェックアウトやウェルカムドリンクのサービスも無料で付いてきます。

年会費は当然無料で、海外旅行保険も自動付帯。
おまけに、今なら¥5000キャッシュバックキャンペーン中です!

<海外旅行補償内容抜粋>
・疾病治療費用 100万円
・携行品損害  20万円(免責3,000円)
補償内容詳細は下記URLでご確認ください。

三井住友VISAゴールドカード

年会費永年無料!ではないですが、
「カード年会費初年度無料キャンペーン中」です。
(通常年会費:税抜10,000円+税)

この機会にゴールドの補償内容をお試しください!

<海外旅行補償内容抜粋>
・疾病治療費用 300万円
・携行品損害  50万円(免責3,000円)
補償内容詳細は下記URLでご確認ください。

コメント