ベトナム航空のハノイ-バンコク(VN619)便搭乗記!シートや機内食は?

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海外旅行豆知識
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

2019年の夏の旅行で初めてベトナム航空を利用した、というのは前回ご紹介させていただきました。関空からハノイで乗り継いでバンコクへ向かうフライトでした。

 

 

前回記事のVN331便は、関空からハノイまでの航路や使用機材(B787)についてご紹介をいたしましたが、今回はハノイからバンコクへ向かうベトナム航空VN619便についてご紹介したいと思います。

 

タイベトナムの両首都を結ぶVN619便の就航ダイヤや、所要時間の簡単なご紹介、そしてどんな機材で運航されていたのか?内装やシートレイアウトをご紹介します!もちろん、忘れちゃならない、機内食も合わせて調べてみました!

 

それでは、レッツゴー!

 

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ハノイとバンコク間の所要時間や運航スケジュールは?

まずは、ベトナムタイ 両国の首都の位置関係やハノイ-バンコクを結ぶフライトの所要時間、運航スケジュールを調べてみましょう

 

ハノイとバンコクの位置関係や距離、フライト時間は?

ハノイバンコク位置関係はこんな感じです。

距離的には1300kmにちょっと足りないくらい。日本地図で言うと、東京-長崎や大阪-那覇間に相当します。

さとん的には、意外に近いのね、と思ってしまいました。

 

両都市間のフライト時間(目安)は、航空会社にもよりますが、概ね1時間半から2時間の間で運行されています。

ハノイバンコク間の就航航空会社や運行スケジュールは?

では、ハノイバンコク間を就航する航空会社は、どれくらいあるのか見てみましょう。距離的に日本の国内線と同じくらいなので、かなり飛んでいるのかなあと思いきや。

 

就航航空会社

・ベトナム航空
・タイ国際航空
・ベトジェット
ハノイ(ノイバイ空港)-バンコク(スワンナプーム空港)

 

意外にも上記3社のみ。

 

コードシェアという形で、日本航空やエティハド航空なんかの名前もありますが、機材はベトナム航空かタイ国際航空のものになります。

 

ちなみに、バンコク発で、ドンムアン空港発を含めると、タイ・エアアジア、タイ・ライオン・エアがハノイにフライトしています。

 

運行スケジュール

2019年9月時点のハノイ-バンコク間のフライトスケジュールはこんな感じです。

 

便名-ハノイ発-バンコク着-フライト時間(機材)

ベトナム航空
VN0611 09:05-11:20-2h15m(A321)
VN0615 12:45-14:45-2h0m(A321)
VN0619 15:40-17:55-2h15m(A321)

 

ベトジェットエア
VJ901 12:15-14:05-1h50m(A321)

 

タイ国際航空
TG561 10:35-12:25-1h50m(A330)
TG565 20:25-22:15-1h50m(B777)

(参考データなので詳細は公式サイト等を必ずご確認ください)

1日6便て、首都間のフライトと考えると多いのか少ないのか、微妙なとこですね(^^;

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ベトナム航空のハノイバンコク線(VN619便)の機材を紹介!

ということで、ここからは、ベトナム航空のハノイ-バンコク線の使用機材についてご紹介していきましょう。

 

使用機材は?

ベトナム航空のハノイ-バンコク線で運用されている機材は、エアバス社のA321です。

 

ナローボディ(単通路)のジェット旅客機で、第一世代のA321ceoと、エンジンを換装した次世代型のA321neoに分けられます。

 

商業運行の開始はA321ceoが1994年3月、次世代型のA321neoが2017年5月となっています。

 

主要な性能はこんな感じです。

機種 全長
(m)
全幅(m) 最大
座席数
巡航
速度
航続
距離
(km)
A321ceo 44.51 34.10 220 マッハ0.78 5,950
A321neo 44.51 34.10 244 マッハ0.78 7,400

 

2018年末の時点で、世界中で1,751機が運航中で、そのうちの1,637機がA321ceo、114機がA321neoとなっています。

 

 

A321のシートマップ

ハノイ-バンコク線のシートマップは、こんな感じです。

 

座席クラス
 ビジネスクラス
 エコノミークラス
マークの説明
 出口列
 出口扉
 トイレ
 ギャレー
 幼児用ベッド

ベトナム航空公式ホームページより

「https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/vietnam-airlines/our-fleets/airbus-a321/cabin-a321-popup」

 

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ベトナム航空のハノイ-バンコク線(VN619便)搭乗記

ということで、最後にベトナム航空のハノイ-バンコク線(VN619便)の搭乗記です。

 

最初に申し上げておきますと、VN619便で使用されている機材は、おそらくA321ceo(旧世代)かと思います。

 

関空-ハノイ間が最新鋭のB787だったもので、その後に乗ったA321はどうしても、ショボく見えてしまいます。

 

そのあたり、多少の落胆も混じりつつのレビューとなっておりますこと、ご了承ください。なんの言い訳なんだか(笑)

 

VN619便の機内の様子

ということで、ハノイ-バンコク線(VN619便)のA321の機内の様子です。上記のシートマップにもある通り、単通路の機材なので、3-3のシート配列です。

 

爆睡する愛娘の画像しか、シートのわかるものが無かったので、お見苦しいですがどうぞ。

 

 

アームレストに余った頬肉が乗っかってるんですが、モザイクで見えませんね。

 

機内は7割程度の乗客でした。3人掛けですがご覧のとおり、真ん中の席は空いてますので、ゆったり過ごせました。

 

VN619便の機内エンターテインメントは?

娘も寝て、隣に人もいなくて、環境的には良かったのですが。

ディスプレイはありません。どこかで見た光景です。あぁ、台北行のエバー航空だ。

 

 

 

一応、音楽は聴けるみたいですが、ハノイ-バンコク線ではJ-POPは望むべくもなく、ヘッドホンすら差してません。静かな環境過ぎて、退屈です(笑)

 

ま、2時間かからないフライトなので、豪華な機内エンターテイメントがあっても宝の持ち腐れなんですが、関空-ハノイ間の機材とは随分違って、ちょっとしょんぼりです。

 

VN619便の機内食は?

唯一残された、機内のお楽しみといえば機内食ですが、15:40発と時間がちょっと中途半端なので軽食でした。

 

メニューは1種類。そういえば、関空-ハノイ間にあったメニューも無かったなあ。

 

ちなみに、牛乳が付いてる方がチャイルドミールです。カニカマとズッキーニが無くて代わりにソーセージが置かれています。このチョイスも謎めいてますね。

 

 

ま、味は可もなく不可もなく、2時間のフライトなら、まあ、こんなもんかという感じでした。

 

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まとめ

ということで、以上、「ベトナム航空のハノイ-バンコク(VN619)便搭乗記!シートや機内食は?」をご紹介しました。

 

関空-ハノイ間のフライト(VN331便)はなかなか豪華でしたが、東南アジア間のフライトは、あまり大きく期待してはいけないのかもしれませんね。

 

機内エンターテインメントは無いので、寝るなり本を読むなり、退屈しのぎができるアイテムを持って搭乗されることをオススメします!

 

国をまたいで飛んでいるとはいえ、国内線のようなノリなのかもしれません。あなたがベトナム航空VN619便を利用する参考になれば幸いです!

 

それでは。

 

 

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