エバー航空!関空-台北線(BR177&180便)搭乗記!シートや機内食!

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海外旅行豆知識
Holgi / Pixabay
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

我が心の故郷(と勝手に呼んでいる)台湾

 

何度行っても、また行きたくなるんですが、今回は、2019年1月に行った台北 旅行で利用したエバー航空についてご紹介したいと思います。

 

関空から台北 にフライトしているエバー航空177便(BR0177)と台北 から関空へフライトしている180便(BR0180)の運行時間や搭乗機材、シートレイアウトや機内食の様子を取り上げます。

 

久々のレガシーキャリアで期待が大きかっただけに、ちょっと辛口のレビューになっていますが(笑)最後までお付き合いいただけると幸いです。

それでは、行ってみましょう。

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エバー航空とは?

最初に、エバー航空についてご紹介します。

 

エバー航空は1989年4月7日に設立(営業開始は1991年7月1日)された台湾の航空会社

航空会社の評価サイト「エアライン・レーティングス(AirlineRatings.com)」の2018年発表によると、エバー航空は世界で最も安全な航空会社20社にランクインしています。

 

エバー航空の日本への就航路線は?

エバー航空が就航している日本国内の空港は以下の9都市・10空港です。

成田・羽田、関西、福岡、新千歳、旭川、函館、仙台、小松、那覇

いずれも全日本空輸 (ANA)との共同運航便となっています。地方空港まで幅広く就航しているので、地方に住んでいても台湾旅行に気軽に出かけられますね!

 

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エバー航空の台北-関空線の運行時間や機材を紹介!

ということで、いよいよエバー航空の関空-台北線についてご紹介していきましょう。

 

エバー航空の関空-台北線の運航時間は?

2019年4月現在、関空と台北 を往復するエバー航空の路線は以下の4便になります。

 

関空から台北
BR177便 関空発11:10 台北 桃園空港着13:05 使用機材:A330-300
BR131便 関空発13:10 台北 桃園空港着15:05 使用機材:787-9
BR129便 関空発18:30 台北 桃園空港着20:30 使用機材:A321-200
BR179便 関空発22:10 台北 桃園空港着00:10 使用機材:A321-200

 

台北 から関空
BR178便 台北 発06:30 関空着10:10 使用機材:A330-300
BR132便 台北 発08:30 関空着12:10 使用機材:787-9
BR130便 台北 発13:35 関空着17:15 使用機材:A321-200 
BR180便 台北 発17:30 関空着21:10 使用機材:A321-200
 

関空台北線のシートレイアウトは?

エバー航空の関空台北線(BR177、180便)で使用されている機材のシートレイアウトを調べるには、シートグルーシートエキスパートといったサイトが便利です。

 

おススメの座席が色分けされて表示されているので、オンラインチェックインをする時の参考になりますよ!

 

ただ、BR177便の使用機材はA330-300と紹介はしましたが、航空会社の機材のやり繰りで変更になったりすることもあるようです。

 

実際、「seatguru」でA330-300を調べてみると、シート配列2-4-2の座席となっているのですが、さとんが実際に乗った機材は3-3の配列でした。

 

さとんが乗るからなのか、何の嫌がらせかわかりませんがA321-200に機材変更されていたようです。

 

EVA Air A321-200 184客座

エバー航空公式ホームページより転載「https://www.evaair.com/ja-jp/flying-with-eva/fleet-facts/passenger/a321-200.html?filter=&fleet=A321-200」

何がお気に召さなかったのか?は、次の搭乗記でご紹介していきましょう。

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エバー航空の台北-関空線搭乗記

ということで、エバー航空関空台北線(BR177&180便)の搭乗記です。

機内の様子

BR177便の機内の様子をご紹介します。3-3のシートレイアウトになっていた、というのは先ほどもご紹介いたしました。それ以上にショックなのは、こちら。

 

ディスプレイが無い!!ちなみに、帰りの180便もありませんでした。これが、行ったり来たりしてんのかな?

 

四時間足らずのフライトなので、ディスプレイ無くても寝てたらすぐに着くので個人的には問題無いですが、機内エンターテイメントに期待してる方がいたらいけないので、大きな声で言っておきましょう。

 

A321-200には、ディスプレイ付いてないよ!

機内食は?

さて、飛行機に乗ったらお楽しみは機内エンターテインメントと機内食だと、さとんは思っているのですが、それはさとんだけなのでしょうか?(笑)

 

往路の機内食

残念ながら、機内食の料理を選択する余地はありません。豚料理一択でした。豚が食えない宗教の人はどうしたんだろう?と、ふと思ったりしましたが(^^;

 

写真すら撮るのを忘れてましたが、生姜焼きみたいな料理でした。

 

ちなみに、チャイルドミールはハンバーガーにバターロールが付いている、パン&パンという謎メニューでした。チャイルドミールも、大人の食べ物もお味の方は…正直イマイチ

 

復路の機内食

復路も料理の選択権はなく、配られる食事を食べるシステムでした。メニューは、白身魚の甘酢あんかけ。色どりはきれいですが、お味のほうは…うーん。

チャイルドミールはパスタでした。往路復路の中で、味がまだましだったのは、これかもしれません。

久々にLCC以外の飛行機に乗れると、喜び勇んで搭乗したものの、ディスプレイはないわ、機内食はイマイチだわで、かなり残念なフライトになったエバー航空関空台北線(BR177&180便)でした。

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まとめ

ということで、以上、「エバー航空!関空-台北線(BR177&180便)搭乗記!シートや機内食!」をご紹介しました。

 

キティちゃんジェットを飛ばしていたり、頑張っているイメージのあるエバー航空ですが、機内食ももう少し頑張ってくれると良いな、と思います。台湾 の航空会社なのに、機内食がマズイです(笑)

 

LCCに乗り慣れてきたから、機内食が新鮮に思えたんですが、正直、あれなら無いほうがマシだった、と言わざるを得ないかな、といった感じ。

 

さとんが乗ったこの便がたまたまハズレだったのかもしれませんが、機内エンターテイメントも無いので、定価で航空券を購入するのはちょっと、割高な路線かもしれません。

 

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ま、目的地に着けば良いや、て方は、LCCよりもシートピッチは広く、マイルも貯まってドリンクも出るので、そのあたりでメリットを感じていただければと思います。

 

LCC並に安ければまた乗っても良いかな、と思ったエバー航空BR177&180便の搭乗記でした。

 

それでは!

 

 

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