龍山寺近くの艋舺夜市(廣州街・華西街・梧州街夜市)を調査!アクセスは?

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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

台北子連れ旅行記第6回をお届けします。いささか罰当たり気味に、龍山寺の参拝を済ませたさとん一家の様子を前回ご紹介いたしました。

 

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参拝を終えて、元々の目的だった、龍山寺近くの夜市へと向かいます。

 

台北をはじめとした台湾各地の夜の楽しみといえば、夜市ですね!英語で言えばナイトマーケットです。

 

怪しい雑貨屋でうさんくさいコピー商品に出会ったり、衛生面は気になるものの激安の屋台で激ウマなグルメに出会ったりできる、台湾を代表する夜のワンダーランド!。

 

台北には、最大の士林夜市や、グルメ夜市とも言われる饒河街観光夜市(松山夜市)がありますが、そういうところは、他の方も行かれているので、情報は溢れかえってますよね。

 

そんなわけで、ちょっとへそ曲がりなさとん一家は、ちょっとマイナーな夜市に行ってきました。龍山寺の近くには、廣州街夜市・華西街夜市・梧州街夜市と三つの夜市が連続して存在するんです。

 

ちなみに、これら3つをひっくるめて艋舺夜市(もうこうよいち)あるいは、萬華夜市(ばんかよいち)と呼んでいます。どちらも、中国語での発音は「バンカイェシー」です。

今回はこの三つの夜市の場所やアクセス、特徴や行ってみた感想・混雑状況について調べてみました

 

それでは、レッツゴー!

 

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廣州街観光夜市とは?

まずは、艋舺夜市の入口にあたり、龍山寺に最も近い「廣州街観光夜市」についてご紹介しましょう。

 

廣州街観光夜市の場所は?

廣州街観光夜市」の場所は、こちら。

地図挿入

龍山寺の西側の出口から出ると通りを挟んだ向かいに、ちょっと怪しげなネオンきらめく看板が見えてきます。

 

手前のおじさん達の仲がちょっと怪しく見えるのは、シャッターを押したタイミングのせいだと、思いたいですね(^^;

廣州街観光夜市へのアクセスは?

アクセスMRT龍山寺駅から徒歩三~五分というところです。

廣州街観光夜市の特徴や感想、混雑状況は?

ということで、廣州街観光夜市はどんな夜市なのか?を調べてみました。

 

「廣州街」という通りに沿って東西400mにわたり続く夜市です。萬華夜市の中心となる夜市で、ゲームコーナーや雑貨、屋台など、夜市の主要なメニューが楽しめます。

 

パクリ的な雑貨が売られているのも、まあご愛敬といったところです。

入口は、なかなか賑わっていますが、中へ進むと士林夜市よりもずっと人は少なめなので、人混みが苦手な方にはオススメです。

 

子連れやベビーカーも全然平気。

ちょっと目を離した隙に、子供がゲームコーナーのおばちゃんに乗せられ、スマートボールを勝手にはじめてしまったもんだから、なんだかよくわからないうちに300元も支払う羽目に…

 

これって一種の、ボッタクリじゃね?なんて思いつつ「廣州街観光夜市」を後にした、さとん一家でした。

 

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華西街観光夜市とは?

次にご紹介するのは、ちょっとディープな「華西街観光夜市」です。

 

華西街観光夜市の場所は?

華西街観光夜市」の場所はこちら。

地図では少々見づらいですが、「廣州街観光夜市」沿いに入口があります。後述しますが、入口はすぐにわかります。

華西街観光夜市の特徴や感想は?

華西街観光夜市の特徴や感想、そして入口について、です。

 

廣州街観光夜市の真ん中あたりまで進むと、途中、こんなど派手な門にでくわします。ここが華西街観光夜市の入口です。

 

よほどのことがなければ、見落とさないはず(笑)てことで、さっそく、さっそく、中を探検します。

 


中はアーケードになっているので、天気の悪い日でも散策ができるのはメリットです。

 

しかし、立ち並ぶお店のジャンルは、漢方だったり、卸問屋のようなお店だったり、精力剤が売られていたりと、少々ディープ(笑)子どもたちも、あまり楽しそうではありません(^_^;)

奥へ進むと「廣州街観光夜市」よりも人通りが少なくなりました。とはいえ、飲食店も多く立ち並んでいるので、晩御飯も食べられそうです。

 

観光客向けかどうかは、わかりませんが、お店によっては日本語メニューを置いてる店もあるという情報もあります。

 

華西街観光夜市は、桂林路という大通りを挟んで350mほど続きます。

華西街観光夜市の突き当りはアーケードが切れて、ちょっと薄暗いT字路になっているので、暗がりが見えたら引き返すのが良いでしょう。

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梧州街観光夜市とは?

最後に、梧州街観光夜市についてご紹介します。

梧州街観光夜市の場所やアクセスは?

場所はこちら。梧州街観光夜市も、廣州街観光夜市と交差するように夜市があります。

さきほど紹介した、華西街観光夜市と並行するように南北に伸びています。

梧州街観光夜市の特徴

梧州街観光夜市には屋台が多く並んでいます。


さとん一家は華西街夜市を、散策した後、桂林路から次の目的地へ向かってしまったので、残念ながら、梧州街観光夜市は、廣州街観光夜市との交差点からちらりと見ただけなんです。

 

色々食べ歩きをするなら、こちらの梧州街観光夜市の方が、品揃えは豊富そうで、子連れだったら、こっちの方がずっと楽しめたのかもしれませんね(^^;今更だけどね(笑)

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まとめ

ということで、以上「龍山寺近くの艋舺夜市(廣州街・華西街・梧州街夜市)を調査!アクセスは?」をご紹介いたしました。

 

今回ご紹介した、艋舺夜市(万華夜市)は、士林夜市や、饒河街観光夜市(松山夜市)には行ったことあるし、人も多いしな〜という方やローカル色の強い夜市が見たいな〜なんて方にオススメです。

 

ほどよい人出で、それほど混雑していないので、子連れでも歩きやすかったです。反面、行列のできるお店や有名店の情報などは少ないので、料理に当たり外れがあるかもしれません。

 

3つの夜市が連続しているので、龍山寺でお参りした後、足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

 

それでは!

 

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