チューンホテルKLIAにチェックイン!プトラジャヤへKLIAトランジットで!

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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

2018 年夏のマレーシアクアラルンプールペナン島 )周遊旅行記⑧をお届けします。

 

前回はクアラルンプール 国際空港(KLIA)に隣接する「三井アウトレットパーククアラルンプール」についてご紹介しました。

 

三井アウトレットパーククアラルンプールのアクセスや感想!フードコートでお昼!
2018年夏・マレーシア家族旅行ブログ⑦クアラルンプール国際空港ストップオーバー編2。空港近くの三井アウトレットパーククアラルンプールへ行った!モールの感想やアクセス、シャトルバスを紹介!フードコートのメニューも。

 

今回は、クアラルンプール のストップオーバー編③

 

アウトレットからKLIAに戻ってきて、ようやくチェックインしたトランジットホテルチューンホテルKLIA2」についてご紹介して、その後、ピンクモスクのある「プトラジャヤ 」の街へ電車(KLIAトランジット)で向かいます!

それでは、レッツゴー!

 

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チューンホテルKLIA2へチェックイン!

時刻は14時、アウトレットからKLIA2へ戻ってきました。

 

クアラルンプール 到着から10時間が経過し、ようやく宿泊する「チューンホテルKLIA2」にチェックインできる時間になりました。

 

チューンホテルKLIA2」の場所はこちら。

地図でも空港のすぐ近くで、空港からもその姿は見えているのになかなかたどり着けない不思議なホテルです(笑)

 

特に、アウトレット行きのバスが出るターミナルからは、目と鼻の先に見えるのに、空港の中をグルグル回らないといけなかったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにたどり着けなかったのでターミナルの中を突っ切ってやろうか、とも思ったりしましたが、危険なのでおやめください。

 

詳しい行き方はこちらでご紹介しております。

 

チューンホテルKLIA2の行き方は?場所や宿泊料金、泊まった感想を紹介!
クアラルンプール国際空港ターミナル2にあるトランジットホテル「チューンホテルKLIA2」への行き方を紹介!到着ロビーからビミョーにわかりにくい場所にあるこのホテル。写真付きで行き方や泊まった感想を紹介しております!

 

てことで、「チューンホテルKLIA2」入口に到着です。

ロビーは開放感あふれる作りです。ビジネスホテルよりも高級感があります。朝方に預けておいた荷物を受け取ってさっそく部屋へ。

 

 

ちなみに、KLIAにはチューンホテルはじめ、多くのトランジットホテルがあります。

 

クアラルンプール空港(KLIA1&2)おすすめトランジットホテル8選!
クアラルンプール国際空港(KLIA)で乗り継ぎの際に利用するトランジットホテルをターミナルごとにおすすめ順にランキング!口コミや実際に利用してみた感想、ホテルの立地や価格帯を徹底調査!

 

 

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チューンホテルKLIA2のお部屋

チューンホテルKLIA2」のお部屋の様子がこちら。

 

ツインルームですがあまり広くはありません。奥に見える光差し込む窓の外は。。。

 

 

 

まさかの駐車場ビュー!!簡単に侵入されそうで、少々不安でしたが、特に何事もありませんでした。

 

部屋はシャワールームだけでバスタブは無し。

 

 

 

 

 

まあ、トランジットだから、寝られたらいいんですが…料金もそこそこ(一万円オーバー)したのでもう少し設備が充実していてほしいところです。

 

ま、ボヤいていても仕方が無いので、部屋で小休止したら、クアラルンプール と空港の中間点プトラジャヤ の街へ向かいます。

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プトラジャヤへ行ってみた!

チェックインを済ませ、向かうは、KLIAとクアラルンプール の中間地点に作られた街「プトラジャヤ。政府機関が集まる街の名所は、こちらのピンクモスクです。

プトラジャヤの詳細やアクセス情報はこちらでご紹介。

プトラジャヤ にはKLIAとクアラルンプール を結ぶ高速鉄道「KLIAエクスプレス」で向かいます。

 

改札口は朝食を食べたショッピングモール「gateway@klia2」内にあります。

 

 

モール内に忽然と現れる改札口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改札口近くに券売機があるので、チケットを購入。日本の切符と違って、QRコードの書かれたレシートみたいなヤツが出てきました。コードを自動改札のリーダーに読み込ませて、乗車します。

 

ちなみに、プトラジャヤ へ行くにはクアラルンプール 直通の「KLIAエクスプレス」ではなく、各駅停車の「KLIAトランジット」に乗る必要があります。始発駅であるKLIA2では、プラットホームも違うのでご注意ください。

 

KLIAエクスプレスとKLIAトランジットの違いは以下のとおり。

KLIAエクスプレス KLIAとクアラルンプール の直通特急 所要時間33分
KLIAトランジット 途中駅(3駅)に停車      所要時間39分
※停車駅 
KLIA2→KLIA
→Salak Tinggi (サラッ・ティンギ)
→Putrajaya/Cyberjaya(プトラジャヤ・サイバージャヤ)
→Bandar Tasik Selatan( バンダル・タシッ・スラタン)
→KLセントラル
 

KLIAからクアラルンプール までの料金はどちらの列車も共通で、大人1人 55リンギ(1650円くらい)です。プトラジャヤ までは、9.4リンギ(300円くらい)20分程度の旅程。

 

列車の見た目もなかなか恰好良い!!

 
 
 
 
 
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車内も窓が大きくて明るく開放的です。

 
 
 
 
 
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KLIAトランジットは時間どおり出発し、ピンクモスクの最寄り駅「Putrajaya/Cyberjaya(プトラジャヤ・サイバージャヤ)」駅にあっと言う間に到着!!

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まとめ

ということで、以上「チューンホテルKLIAにチェックイン!プトラジャヤへKLIAトランジットで!」をご紹介いたしました。

 

チェックインした「チューンホテルKLIA2」ですが、宿泊料金の割には設備が貧弱です。一泊一万円オーバーという宿泊料金は宿泊費が安いクアラルンプール の相場で考えると、割高。場所代で随分かさ上げされてるのかなあ、という感じがします。

 

このお値段なら、これから向かうプトラジャヤ で高級ホテルに泊まれる、という事実に帰国してから気づいた!

 

ということで、次回はプトラジャヤ のピンクモスクを拝観して、周辺を観光してみます!それでは!!

 

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