ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋は同じ?違うの?行き方や料金、感想!

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イギリス・ロンドン
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

2023年夏に訪れたロンドンの観光情報や感想をご紹介していきたいと思います。

 

早速ですが、ロンドンには4つ、世界遺産があります。

ロンドンの世界遺産
1.ロンドン塔
2.ビッグベン界隈(ウエストミンスター宮殿と寺院、聖マーガレット協会)
3.キュー王立植物園
4.グリニッジ

意外に少ないな

と個人的には思いましたが、今回はその世界遺産の一つ、ロンドン塔界隈の観光情報をご紹介しましょう。

 

ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋、別物なのか、同じものなのか、ちょっと名前が紛らわしい、と思うのはさとんだけではないはず。

 

余談ですが、タワーブリッジと言えば、我々アラフィフ世代にはキン肉マンに出てくるロビンマスクの必殺技として強く記憶に刷り込まれています。

 

 
 
 
それではレッツゴー!
 
 
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ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋は同じもの?

ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋は、別物です。呼び名が違うわけではなく、ちゃんと3つそれぞれ個別に存在します。

 

それぞれの詳細を簡単に紹介しましょう。

ロンドン塔とは?

イギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川岸、イースト・エンドに築かれた中世の城塞で、正式には「国王陛下のロンドン塔の宮殿および要塞(His Majesty's Royal Palace and Fortress of the Tower of London)」と呼ばれています。

塔と言いながら、実は城塞なんです

 

 
 
 
 
 
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場所はこちら。

タワーブリッジとは?

続いてタワーブリッジ

タワーブリッジ(英語: Tower Bridge)は、イギリスのロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋。1886年に着工、1894年に完成した。 wikipediaより抜粋

現在も稼働してる跳ね橋なんですよね

ゴシック様式の二つの主塔が印象的で、開いてるとこを見てみたかったなあ。

 

 
 
 
 
 
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場所はこちら。さっきのロンドン塔からすぐそこです。

ロビンマスクのタワーブリッジがこちら。

ロンドン橋とは?

最後に、ロンドン橋(ロンドン橋、英語: London Bridge)。

 

ロンドンを流れるテムズ川にかかる橋で、1750年にウェストミンスター・ブリッジが架けられるまでロンドン市内でテムズ川に架かる唯一の橋だったそうです。

 

♪ロンドン橋落ちた~の童謡で歌われているのがこの橋です。上の写真でシャードに目が行ってしまうくらい、橋の見た目はかなり地味(笑)

 

場所はこちら。

タワーブリッジから見て、テムズ川の上流、すぐ西にかかっている橋です。長さは283m。

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行き方や観光情報は?

ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋の位置関係もわかったところで、これらの行き方やアクセス、詳細、周辺観光地をご紹介したいと思います。

ロンドン塔の観光情報

ロンドン塔の行き方や営業時間、料金、所要時間のご紹介です。

ロンドン塔の最寄り駅

タワーヒル駅(Tower Hill station) 乗り入れ路線:サークル線、ディストリクト線

ロンドン塔の営業時間や料金、所要時間は?

営業時間

毎日:09:00~17:30。最終入場: 15:30

概ね上記の時間帯になっていますが、季節や期間で細かい変更があるようですので、必ず公式ページでご確認ください。

料金
大人(18-64歳):£33.60(6,048円)
子供(5-15歳):£16.80 ※保護者同伴(3,024円)
学生・シニア(65歳-):£26.8(4,824円)
※日本円換算レート 1ポンド180円(2023年9月時点)
 

入場料には、クラウンジュエル、ホワイトタワー、聖ペテロアドヴィンキュラ礼拝堂、胸壁、中世の宮殿、ブラッディタワー、塔の拷問展示、フュージリアーズミュージアム、王立造幣局展示への入場が含まれています。

 

所要時間

ロンドン塔観光の所要時間ですが、外周を見て回る程度なら15分くらいあれば十分です。

 

入場観光となると展示品も多く、行列も予想されるため最低2時間程度は必要です。入場料も高額なので入ったからには元を取りたい、と考えると半日程度は必要かもしれません。

 

入場の行列回避にはVELTRAさんでロンドン塔(Tower of London) 入場チケット 事前予約がおすすめです。

 

タワーブリッジの観光情報

タワーブリッジへの行き方や営業時間、料金、所要時間のご紹介です。

タワーブリッジの最寄り駅

タワーブリッジ北詰の最寄り駅
タワーヒル駅(Tower Hill station) 乗り入れ路線:サークル線、ディストリクト線
タワーブリッジ南詰の最寄り駅
ロンドンブリッジ駅(Lodon Bridge station) 乗り入れ路線:ジュビリー線、ノーザン線

両駅の位置関係はこんな感じ。テムズ川にかかっているのがタワーブリッジです(わかるか(^^;)

タワーヒル駅の方が、タワーブリッジには近いです。利用路線に応じてチョイスしましょう。

タワーブリッジの営業時間や料金、所要時間は?

営業時間

毎日9:30~18:00(最終入場17:00)

料金
大人(Adult:18-64歳):£12.3(2,214円)
学生・シニア(Adult Concession):£9.2(1,656円)
※16歳以上の学生/60歳以上のシニア
子供(Child:5-15歳):£6.2(1,116円)
※日本円換算レート 1ポンド180円(2023年9月時点)
ファミリーチケット
大人1名、子供2名 £22.20(3,996円) 個別に買うより2.5£(450円)の割引
大人2名、子供1名 £27.70(4,986円) 個別に買うより3.1£(558円)の割引
大人2名、子供2名 £33.30(5,994円) 個別に買うより3.3£(594円)の割引
大人2名、子供3名 £38.90(7,002円) 個別に買うより4.3£(774円)の割引
所要時間

タワーブリッジの所要時間ですが、渡るだけなら15分程度。タワーブリッジ・エキシビジョンと呼ばれる入場観光だと30分から1時間程度必要です。

 

時間節約のためにも、入場する場合は、タワーブリッジ入場チケット 事前予約をしておくことをオススメします!

ロンドン橋の観光情報

ロンドンブリッジ駅への行き方や営業時間、料金、所要時間のご紹介です。

ロンドン橋の最寄り駅

ロンドンブリッジ駅(Lodon Bridge station) 乗り入れ路線:ジュビリー線、ノーザン線

 

ロンドン橋の営業時間や料金、所要時間は?

営業時間

無休、24時間

料金

無料

所要時間

5分程度

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感想

ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋を周ってきた感想をご紹介しましょう。

 

ロンドン到着初日の夕方にロンドン塔とタワーブリッジ、ロンドンブリッジ(駅)へ行きました。ぐるっと回って2kmくらいのコースです。

イーストエンドというだけあってロンドンの東端に位置しており、バッキンガム宮殿やピカデリーサーカスといった中心からちょっと外れた場所にあります。

 

とはいえ、やっぱりロンドンに来たら外せないエリアです。

 

タワーヒル駅を出るとロンドン塔が目の前。

 

 

ロンドン塔の西側を通ってテムズ川沿いに出ます。要塞という名前のとおり深い堀と石垣がすごい。

 

川の向こうにタワーブリッジが!

 

ロンドンに来た!という実感は、この景色とビッグベンを見た瞬間でしたね。

 

ロンドン塔の南側を通ってタワーブリッジへ向かいます。ロンドン塔の入場観光は、上述の通り高額で、到着初日で時間的にも体力的にも厳しいので、外周だけの観光です。

 

ロンドン塔からテムズ川沿いを歩いて、タワーブリッジの下をくぐった先にある階段を上ると、タワーブリッジの歩道に出ます。

 

たくさんの人が同じように橋の上を歩いてます。頭上には、タワーブリッジ・エキシビジョンで歩ける通路も見えます。

光が見える部分は、ガラス張りの床でしょうか?

 
 
 
 
 
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タワーブリッジの上から、ロンドンのランドマーク「ザ・シャード」やロンドンブリッジ方面を眺めてみる。現地時間20時の様子なんですが、日没はまだ先です。

右側の何もない景色は、東側。その先には子午線が通るグリニッジがあるのですが、全然見えません(笑)そんな感じで、タワーブリッジを渡るのは10分くらいです。

 

渡り終えた後は、テムズ川の南岸沿いをロンドンブリッジ方面へお散歩。川沿いの歩道は、ザ・クイーンズウォークという名前だそう。なんか、いちいちカッコいいな。

巡洋艦ベルファスト号を見て、おしゃれなアーケード「ヘイズガレリア」を抜けて、ロンドンブリッジ駅へ。ロンドンブリッジの橋本体は、ただの橋なので行ってません(笑)

 

ということで、タワーヒルからタワーブリッジを経て、ロンドンブリッジ駅までぐるっと回った所要時間は色々写真を撮りつつ1時間程度でした。

 

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日中だとこの後、近くにあるバラマーケットで食事、というのもオススメ。場所はロンドンブリッジ駅からすぐなので、午前中や午後一番の予定に入れて、昼食やおやつにバラマーケットというのもアリかも。

あいにくこの日は、バラマーケットの営業時間を過ぎてしまったこともあって、ロンドンブリッジ駅から別の場所へ移動することになりましたが。

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まとめ

以上、「ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋は同じ?違うの?行き方や料金、感想!」をご紹介いたしました。

 

ロンドン塔はなかなかお値段がかさむので、ちょっと二の足を踏んでしまいましたが、盛りだくさんの展示内容なので行っても良かったかな、なんて今頃後悔(笑)

 

とはいえ、テムズ川沿いの景色は見るだけでもロンドンへ来た!とテンション上がるのは間違いありませんので、是非、訪問してください。

 

タイトルには、「ロンドン塔とタワーブリッジとロンドン橋」としてますが、実際の訪問ルートとしては、「ロンドン塔とタワーブリッジとバラマーケット」が効率的なのでオススメです。

 

あなたのロンドン旅行の一助になれば幸いです!それでは!!

 

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