フィリピン航空搭乗記(PR510&PR412便)シンガポール-関空マニラ乗継!

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フィリピン
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

2023年夏。シンガポール から日本への帰路に利用したフィリピン航空の搭乗記をお届けします。

 

シンガポール からマニラフィリピン航空510便(PR510)。
マニラから関空がフィリピン航空412便(PR412)というルートで、マニラのニノイアキノ国際空港での子連れ乗り継ぎでした。

 

2023年夏のフライトスケジュールはこんな感じ。(時刻はいずれも現地時間)

チャンギ国際 ( SIN )     ターミナル1 発
ニノイ・アキノ国際 ( MNL )  ターミナル1 着
ニノイ・アキノ国際 (MNL) 於
ニノイ・アキノ国際 ( MNL ) ターミナル1 発
大阪     関西国際 (KIX)       ターミナル1 着

ニノイアキノ国際空港での乗り継ぎ時間についてはこちらで。

 

マニラでの乗り継ぎ時間が危うく23時間という、とんでもない時間になるとこだったこのフライトスケジュール。なぜそんなことになったのか?経緯やギリギリで回避できた時の様子はこちらでご紹介。

 

 

てことで、フィリピン航空510便と412便のそれぞれの使用機材や座席配置、機内食や感想などをご紹介しましょう。

 

それでは、レッツゴー!

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シンガポールからマニラ(PR510便)

シンガポール 、チャンギ国際空港を深夜にマニラに向けて出発するフィリピン航空510便の様子です。

使用機材とシートレイアウト

使用機材はエアバス321-200

 

シートは3-3のレイアウトです。

 

どのシートが当たりで、どこがハズレなのかは、シートグルーというサイトでわかりますので、ご興味ある方は調べてみてください。

フィリピン航空のエアバス321-200には、さほど当たりはずれは無いみたい。

 

シートグルーより抜粋。

前めの非常口席が当たりで、ギャレー付近の一番後ろはハズレ。というか、まあ、極端な話をすると、全席ハズレみたいなもの(笑)

 

というのも、事前に知ってたので、ショックはありませんが座席にはディスプレイはありません

 

USBの差込口も無いのでスマホやタブレットを触る場合は、モバイルバッテリーをお忘れなく。

機内食

お楽しみの機内食ですが、離陸後1時間ほどしたら出てきます。現地時間午前2時。

 

 

ビーフとフィッシュと言われたので、ビーフをチョイスしましたが正直、午前2時には重すぎた(笑)ピラフとあんに絡んだ牛肉、サラダとパンとデザートのケーキ。

 

21時ごろのフライトだったらありかもしれませんが、この時間帯での完食は無理でした(^^;お味の方も口に合わず。

 

昔、台北行でフィリピン航空を利用したことがありましたが、その時も機内食はあまり口に合わなかった記憶があります。

相性が悪いのか、ただ単にマズイのか・・・

機内食を食べ終えたらマニラ到着までつかの間の暗闇です。

PR510便は無事にマニラに到着。色々ヤバいと噂されるニノイアキノ国際空港での乗り継ぎのやり方や感想はこちらで。

 

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マニラから関空(PR412便)

てことで、マニラでの乗り継ぎも無事にこなしてPR412便の紹介です。

 

意外にも、なんて言うと怒られるかもしれませんが、フィリピン航空412便は時間通り、朝9時に関空へ向けてフライト。

 

フィリピン航空412便の様子が以下のとおりです。

使用機材とシートレイアウト

使用機材はエアバス321-200シンガポール -マニラ線と同じ機材でした。

 

 

 

 

ま、そうなると当然、ディスプレイもUSBの差込口もない、というのも同じ。

 

アメニティですが、ブランケットはありましたが、枕はありません。シンガポール -マニラ線も同様です。

ディスプレイが無いのはともかく、今時、USBのプラグも無いのはちょっと厳しいなあ。

機内食

フライト後1時間ほどした10時ごろに出てくる機内食がこちら。

 

チキンをチョイスしましたが、日本線だからかお弁当箱のようなものに入ってます。

 

さっきのシンガポール 発が深夜だったので、ほとんど食べられませんでしたが、こっちのマニラ発は時間帯も良かったので、美味しくいただくことができました。

 

失礼と思いつつ、フィリピン航空の機内食で初めて美味しいと感じた食事でした。正直、深夜発は、サービス不要のLCCで良いな、と思った今回の旅。

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シンガポールから関空、マニラ乗り継ぎフライトの感想

シンガポール から関空行(マニラ経由)のフライトの感想です。

 

マニラでの乗り継ぎ時間が危うく23時間という、とんでもない時間になるとこだったこのフライト。なんでそんなことになったのか、経緯やギリギリで回避できた時の様子はこちらでご紹介。

 

乗り継ぎ23時間の件はさておくとしても、全体的に、幸運だったと思うフライトでした。フィリピン航空はアジアの定時運航ランキングトップ10に入っていないこともあり、少々信頼性は低い。

 

 

今回はたまたま、オンタイムで飛んでくれましたが、夏から秋には台風の発生もあったりするので、フィリピンというお国柄に加えて、気象条件にも左右されてしまうことを考えると、お値段だけでフィリピン航空をチョイスするのは少々リスキーだったかな、と思っています。

 

なんて言いながら、今回のチケットはシンガポール発券の往復フライトなので10月にまた、逆のルートで日本からシンガポール へ向かうフライトに乗らないといけないんですけど(笑)

 

最後に、フィリピン航空の機内Wi-Fi事情ですが、機内でWi-Fiを検索すると

 

こんな感じで、myPALというのが出てきます。

 

ただ、これがちゃんと繋がるのかどうかは・・・うーん。

 

あきらめの境地に達していたので、つなぐ努力もしませんでしたので次回のフライト時に試してみようと思っています。

 

 

 

 

 

ちなみに、ディスプレイが無い代わりにフライト中にWi-Fiにつないでエンターテインメントが楽しめる、なんて触れ込みになってる「myPAL Player」というのが、Googleplayに転がってますが、最新のアンドロイドOSに対応してないとかで、全然インストールできません。

Google Play で手に入れよう

こういった所業がユーザーの信用を無くしていることに気づいてないんだろうなあ・・・

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まとめ

ということで、以上「フィリピン航空搭乗記(PR510&PR412便)シンガポール-関空マニラ乗継!」をお届けしました。

 

結論としては、フィリピン航空の機材や機内食に特筆すべき点があれば良いけど、少なくとも、日本-シンガポール線はLCCに毛が生えた程度なので・・・

 

学生さんやスケジュールに余裕がある場合は、候補の一つですが、それ以外の方には積極的にはオススメはいたしません。時間通り飛べばラッキーというスタンスでフライトに臨むのが良いと思います。

 

フィリピンのフラッグキャリアなので、それではアカンやろ!!とは思いますが、ネットの口コミや、公式アプリがさっぱり動かないままの事実を見てると、あまり過大な期待を抱くとしっぺ返しを食らうな、と思いました。

 

ということで、あなたもメリット、デメリットを理解したうえでフィリピン航空を利用してみてください。

 

それでは!!

ちなみに、

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