マレーシアへの直行便や飛行時間を紹介!通貨や平均年収、物価を調査!

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マレーシアお役立ち情報!
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

2018年夏の家族旅行で行ったマレーシアにまつわる情報をお届けしています。今回は、マレーシアへの飛行時間や直行便の有無をご紹介しましょう。また、コスパ抜群!という言葉がぴったりだったマレーシア通貨や為替相場、平均年収や物価を調査してみました。

それでは、いってみましょう!

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マレーシアへの直行便はある?飛行時間は?

まずは、日本からマレーシア各地への直行便の有無や飛行時間を調べてみました。

 

日本からマレーシアへの直行便は以下の4便がフライトしています。クアラルンプールへは札幌(新千歳)東京大阪の3都市から、コタキナバルへは東京(成田)から直行便が出ています。 

就航都市        フライト日程 フライト時間
札幌ークアラルンプール 月、水、日  8時間
大坂ークアラルンプール 毎日     7時間
東京ークアラルンプール 毎日     7時間10-30分
東京ーコタキナバル   月木     6時間

マレーシアへはエアアジアマレーシア航空全日空日本航空といった航空会社が就航しています。ただし、飛行時間はあくまでも概算値となり、フライト日程も2018年9月時点のものとなります。

 

最新情報が気になった方は、スカイスキャナー最新の料金やフライトスケジュールが調べられます!

 

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マレーシアの通貨や為替相場、平均年収は?

続いては、マレーシアの経済事情を調べてみましょう。通貨単位平均年収の紹介です。

マレーシアの通貨単位は?

マレーシアの通貨単位は「リンギット」と言います。マレー語でギザギザの、という意味の言葉です。その昔、国内で流通していた銀貨の縁がギザギザだったことから名付けられたんだとか。

 

英語では「Ringgit Malaysia」。公式略称はRMです。

 

MYRと書いてある場合もあり、マレー語の発音に近い「リンギ」と書いてある文献も多いです。どれも「リンギット」のことなので、混乱しないようにしましょうね。

リンギットの相場は?

リンギットと日本円の為替相場どんな感じなのか?を調べてみました。2018年9月上旬時点では、1リンギット27円くらいで推移しています。これが安いのか?高いのか?ここ10年間の高値と安値は下記のとおり。

 

最高値)  1MR/35円 2014-15年
最安値)  1MR/25円 2012年
 
最安値からは多少値を上げていますが、ここ10年間で見てみると今のリンギット相場は安いと言えます。日本人から考えるとお得!ということなので、この時期にマレーシアに行ったのは良かったのかもしれません!
 
概ね30 円を挟んで±5円のあたりを推移しているのがリンギット相場なので、現地価格に×30すれば日本円と考えるとわかりやすいですね。

マレーシアの平均年収は?

では、ここで物価と密接に関わりがあるマレーシアの平均年収を調べて見ましょう。
 
Google先生の調べによると、マレーシア人の平均年収は60,000リンギット(RM)(約180万円)です。日本人の平均年収が420 万円(平成27年国税庁調べ)なので、為替レートの変動があるものの、年収ベースだと半分くらいかな、という感じです。
 
2017年の名目GDP(USドル)で比較するとこんな感じ。多けりゃ良い、てもんでもないからね(;^_^A
 
日本    4,872.14
マレーシア  314.50
(単位:10億USドル)
出典:IMF - World Economic Outlook Databasesより
わかりにくい単位だな、もう。
 
この数字を調べてて軽くショックだったのは、マレーシアと日本の関係ではなく、上位と日本のGDPの差。一位はアメリカで、二位は中国、そして三位が日本てのはわかると思います。
 
じゃあ、日本と中国の差は金額ベースでどれくらいだと思います?
 
上位三カ国の名目GDP(USドル)

一位 アメリカ19,390.60
二位 中国  12,014.61
三位 日本    4,872.14
出典:IMF - World Economic Outlook Databasesより

ダブルスコアどころか、中国にトリプルスコアに近い差を開けられてるということに、ちょっと愕然としたさとんでした。

ま、多けりゃ良いてもんでもないし、名目GDPだし、ドルベースてのもあるから、為替には左右される。と色々言い訳をなべて見るものの、この差はいかんともしがたい決定的な差だねえ…将来、飲み込まれてしまうんじゃないか?と不安に感じたりします。

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マレーシアの物価は?

では、最後にマレーシアの物価をご紹介しましょう。コスパ抜群だ!安いんだ!と力説したところで、実際の金額を見ないと人は信じないものですよね。それに、比べるんだったら日本にあるものと比較しないとわかりません!

 

よろしい、見せましょう!(なんだかエラソウ)

自販機でペプシの価格を比較!

まずは、自販機で売ってるペプシコーラの価格を見てみましょう。


これは、クアラルンプールのとある駅の自販機です。マレーシアは、1リンギット(30円)から紙幣があるんですが、意外に小銭がよく貯まりまして(笑)それを使うために自販機にジャラジャラと小銭を入れてみました。

 

写真はちょっと見にくいかもしれませんが、ペプシなどが1リンギットで売られてます。金額表示に100て出てるように見えますが、100RMではありませんよ(笑)1.00です。年収に比例して日本の1/2から1/3の価格帯ですね。自販機同士で比べたら1/4か。

 

ケンタッキーフライドチキンの価格を比較!

続いて、こちらはクアラルンプール国際空港で食べたケンタッキーフライドチキン

 

ぶっちゃけ、日本でケンタッキーなんてあんまり食べないから、相場がよくわかりません(笑)ていうか、メニューに定食や御粥があって日本とは異質な感じがします(;^_^A

 

ただ、一品一品は安かったです。さとんは、EGG RISER(4.25RM¥130)なるサンドイッチをいただきました。嫁さんは御粥(5.2RM¥160円)を食べてましたね。お味はまあまあ(笑)

 

ドリンクとハッシュポテトを4.25RM(130円)で追加できて300円もあれば満腹です。ま、朝だったから安かったのかもね。

マクドの価格は?

最後に、こちらはマクドナルドです。海外に行ってまで何食ってんだ?という意見もあるかもしれませんが(笑)日本とビミョーに品揃えが違って実は意外に異国感を感じられるんですよ!その国オリジナルのメニューを食べるのが楽しいです。

ハッピーセットがなぜかマリオで9.9RM(300円)もしましたが(笑)BIGMACのセットも15.6RM(470円)なので、マクドの価格はそれほどリーズナブルとは言えないかもしれません。ただ、日本で食べるよりも割安で、味もそれほど変わらない安心感があります。

 

ちなみに、マレーシアオリジナルメニューとして、ドリアンシェイクを頼みました!!

「KING OF FRUITS」 なんてキャッチコピーがつけられてますが・・・写真では匂いが伝わらないのがただただ残念でなりません。甘くて臭いという、永遠に相容れない不協和音を奏でていました。申し訳ないけど、残した(笑)ドリアンはやっぱり「臭いの王様」。

 

ということで、マレーシアの物価の安さが伝わったかどうかは少々怪しいところもありますが、総じてリーズナブルなことは伝わったかな?と思います。他にも、もっと安くてリーズナブルなお料理はありました。また、おいおいご紹介していきたいと思います。

 

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まとめ

といことで、以上「マレーシアへの直行便や飛行時間を紹介!通貨や平均年収、物価を調査!」をお届けいたしました。

 

マレーシアへの直行便を今回はご紹介しましたが、乗継便を入れると色んな乗り継ぎルートが存在するマレーシアスカイスキャナー、最安の値段を検索して旅立つのも楽しいですよね!

 

さらに、物価面でも魅力が多いマレーシアですが今回の内容で十分コスパ面の魅力を伝えられたとは思っていません(笑)ホテルやレストラン、屋台といった色んなコスパ抜群の品々があなたを待っていますので、いましばらくお付き合いいただけると幸いです。

 

それでは!

 

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