ホーチミンの朝食「バインミー」を買い出し!サイゴン大聖堂と郵便局を観光!

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ベトナム旅行記
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

2019年夏に行った「3泊4日ホーチミン子連れ旅行記③」をお届けします。

 

初日は、ほぼ移動日だったので、ホーチミン観光はいよいよこの二日目からが本番です。

 

初日の模様はこちらでご紹介!

 

 

 

二日目 前編」のラインナップは、ベトナムの朝ごはんといえばバインミーでしょてことで、バインミー屋さんをはしごして買い出しに行ったお話。さらに、到着初日に降っていた雨も、なんとか上がり、観光名所に行けそうな感じになってきたので、観光名所、サイゴン大聖堂と郵便局を訪問した時の様子をご紹介しましょう。

 

 

それでは、レッツゴー!

 

 

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ホーチミンの朝食はバインミー!

 

ホーチミン滞在二日目の朝。

 

ベトナムといえば、昔はフランスの植民地でした。

 

そのことについて、現地の方が好意的に捉えているのか、黒歴史と思っているのかは知らないけど、ホーチミンのあちこちにフランス文化が根付いているのはまぎれもない事実。

 

そんなフランス文化の残り香漂うベトナムの朝ごはん、名物のバインミーを早起きして、買い出しに行きました。バインミーとは、フランスパンで色んな具材を挟んだサンドイッチのこと。

 

 

一軒だけでは味の比較ができないので、老舗の「Banh Mi Phuong Thao(バインミーフーンタオ)」と、チェーン店の「バインミー362」へ行くことに。

 

 

子供をホテルに残してバインミー屋さんに向かいますが、あいにく、外は小雨がぱらついてます。ホーチミンの人は雨にも慣れっこなのか、ポンチョを着こなして原付きでブンブン走り回ってました。

 

 

どちらのお店も宿泊している「シャーウッドスイーツレジデンス」から、徒歩10分程度の距離。見た目はこんな感じで、屋台のバインミーフーンタオとチェーン店だから内装もきれいなバインミー362

 

イートインするなら間違いなく後者、バインミー362がオススメですが、帰ってホテルで食べるんだったら、バインミーフーンタオが安くて美味しいです。

 

バインミー屋さんをはしごして、帰る途中に露天で売ってたフォーも買って今日の朝ごはんです。

途中で買ったこの名も無きフォーが、ピリリと辛くて抜群に美味しかった(笑)あ、もちろん、バインミーもね。

 

この2つのお店の場所や値段の詳細はこちらでご紹介。

 

 

 

 

 

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サイゴン大聖堂を観光!

 

さて、ハノイには、タンロン遺跡やハロン湾といった世界遺産があるのですが、ホーチミンには世界遺産は無く、観光名所というと実はあんまり無い。そう言ってしまうと見も蓋もないけど(笑)

そんなホーチミンで、観光名所といえば、サイゴン大聖堂(サイゴン大教会)とサイゴン中央郵便局が有名

 

 

 

サイゴン大聖堂(サイゴン大教会)とは?

 

サイゴン大聖堂とは?てことで、由来はいつもお世話になってるウィキペディアから。

 

サイゴン大聖堂はベトナムのホーチミン市1区にあるカトリックの大司教座大聖堂である。聖マリア大聖堂とも呼ばれる。サイゴンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけてフランス製レンガを使って建造された。高さ 58 m のロマネスク様式の鐘楼が特徴的 
wikipediaより

 

場所はこちら。

 

 

サイゴン大聖堂(サイゴン大教会)へ行ってみた!

 

バインミーでお腹も膨れて、小雨も上がったのでいよいよホーチミン観光へ出かけます。

 

まずは、サイゴン大聖堂へ行ってみました。

 

東洋のパリという触れ込みで、ちょっと期待して行きましたが、残念ながら改装中で中には入れず、前で記念撮影のみ。(2020年5月あたりで工事は完了したもよう)

 


まあ、感想として、「ああ、教会だね」て感じでそれほどの感銘は受けず(^_^;)

 

ヨーロッパで受ける感銘は街の佇まいや雰囲気にも大きく影響するんだろうな、と思いました。

 

比べるのもあれだけど、本場フランス・パリのノートルダム寺院はこんな感じ。

 

 
 
 
 
 
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サイゴン中央郵便局を観光!

サイゴン大聖堂の後はパリのオルセー美術館を模したとも言われる、サイゴン中央郵便局を観光します。

 

 

 

 

 

サイゴン中央郵便局とは?

 

サイゴン中央郵便局の由来です。

 

1886年に建設を開始し、1891年に当時のフランス領インドシナの郵便・電信施設として完成した。鉄骨設計はギュスターヴ・エッフェルが手がけた。パリのオルセー美術館(当時駅舎)をモデルにしたといわれる。

 

場所はこちら。ま、ご覧のとおり大聖堂の隣です。

 

 

 

サイゴン中央郵便局へ行ってみた!

 

てことで、通りを渡ってサイゴン中央郵便局へ行ってみます


中は、郵便局の窓口と一緒にお土産物屋さんがあって、それはそれで楽しかったですが、いかんせん、オルセー美術館じゃなかった(笑)この辺がオルセーぽい、とは思うけど。

 

 

本場のオルセー美術館がこちら。

 

 
 
 
 
 
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似て非なるものです。

 

ちなみに、旅行ブログを見てると時々、サイゴン中央郵便局の両替屋さんのレートが良いという情報も見かけますが、はたして、本当なのかどうか?はこちらで調べてみましたので、ご興味ありましたらどうぞ。

 

 

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まとめ

 

ということで、以上「ホーチミンの朝食「バインミー」を買い出し!サイゴン大聖堂と郵便局を観光!」をご紹介しました。

 

ホーチミンと言えば、必ず名前が挙がるこの2つの観光地ですが、実際に行ってみた感想としては、マスト!と言い切れるほどのインパクトはなく、消去法的に観光地に浮上しちゃってる感があるな、なんて思いながら、教会と郵便局を後にしたさとん一家でした。

 

 

旅行記の一覧はこちらで!

 

 

次回はホーチミンの街歩きの続きです。ま、こんなもんかと思いつつサイゴン大聖堂から、ベンタイン市場へ向かってぶらぶらしている途中で、ココナッツジュースの押し売りにあうハプニングをご紹介します。

 

それでは!

 

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