Grabをペナン島で利用!空港からジョージタウンへの料金は?領収書公開!

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海外旅行豆知識
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

クアラルンプールでの「Grab」の料金を前回はご紹介いたしました。今回は世界遺産の島「ペナン島」で「Grab」を乗り回してみましたので、その時の様子をご紹介したいと思います。

 

 

ペナン国際空港から世界遺産の街「ジョージタウン」やビーチリゾートで有名なバトゥ・フェリンギへの料金やルートをご紹介!さらには、ジョージタウンの中を「Grab」で走ると料金はいかほどなのか?も調べています。

 

それでは、レッツゴー!!

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ペナン国際空港から

まずは、「Grab」を使ってペナン国際空港からペナン島の繁華街「ジョージタウン」のホテルへ移動した時のルートと料金をご紹介します。

ジョージタウンで泊まったホテル

ペナン島ではジョージタウンバトゥフェリンギの二箇所に滞在しました。ジョージタウンで泊まったのは「ホテル ジェンペナン」、バトゥフェリンギでは「シャングリ・ラ ラササヤンリゾート&スパ」に宿泊しました。

 

まずは、ジョージタウンの「ホテル ジェンペナン」について簡単にご紹介します。

ホテル ジェンペナン 内装

ホテル ジェンペナン」は香港に本部を置くシャングリラグループの系列ホテルです。落ち着いた内装で、お部屋もゆったりと作られています。

ホテル ジェンペナン」の場所はジョージタウンの南端、ペナン島のランドマークビル「コムター」のすぐ近くです。周辺にはショッピングモールも数多くあり立地も良好。おまけに、一部屋一泊1万円を切る、リーズナブルな価格設定が子連れにはありがたかったです。

 

 

ペナン国際空港から

ということで、「Grab」を使って、ペナン国際空港からジョージタウンへ移動しました。ペナン島の公共交通機関というとバスしか無いので、空港からホテルへの移動は必然的にタクシーか「Grab」になります。

料金やルートはこんな感じです。距離は17km程度で、料金は30リンギット=900円でした。

マレーシアへの旅では、タクシーには一切乗っていないので、比較対象がありませんが「GrabTaxi」を呼ぶと38-57リンギットと出るので、「GrabCar」はやはりリーズナブルな価格設定と言えるでしょう。

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ジョージタウンを「Grab」で移動!

次に、宿泊した「ホテル ジェンペナン」からジョージタウンの観光地まで「Grab」を使って移動をした時の料金をご紹介します。

 

先ほども書きましたが、「ホテル ジェンペナン」はペナン島のランドマークタワー「コムター」から至近距離にあるので、下記のルートはジョージタウンの観光名所から「コムター」からの距離と読み替えていただいて結構かと思います。

 

 

「ホテルジェンペナン」から「コーンウォリス要塞」への料金とルート

ホテル ジェンペナン」からジョージタウンを散策するときに、まずはジョージタウンの最北端「コーンウォリス要塞」へ「Grab」で移動しました。

7リンギット=210円の料金からもわかる通り、距離的には大したことはないのですが、そこは南国ペナン島。乗車したのが18時という夕暮れ時とはいえ、暑いんです(笑)

 

この暑さでは、散策の前に疲れてしまうので、ひとまずホテルから一番遠い目的地まで「Grab」でひとっ走り。

 

コーンウォリス要塞他、ペナン島観光名所については、こちらでご紹介しています。

 

https://kozuresaton.com/george_town_recommended#toc3

 

 

ビーチストリートから「ホテルジェンペナン」への料金とルート

現地の言葉では「パンタイ通り」とも呼ばれる「ビーチストリート」は、コロニアル様式の建物が通り沿いに数多く残る通りで、欧風建築が好きな方にはたまらないエリアです。

地図で言うとこのあたり。

毎週日曜日にこのビーチストリートを歩行者天国にして「Occupy Beach Street(オキュパイビーチストリート)」というイベントが開催されます。「Grab」はそのイベントに行った帰りに乗りました。

ホテル ジェンペナン」から歩いてここまで行ったのですが、乗車地点は奇しくも前日に「Grab」を降りた「コーンウォリス要塞」のすぐ近くでした。10リンギット=300円也

コーンウォリス要塞からの方が「ホテル ジェンペナン」まで遠いのに、料金が逆転してるのは、車がなかなか捕まらず「GrabCarPlus」を選んだ為、お値段が少々かさみました。今回もPlusにして意味があるのかどうかは、ちょっと微妙なところ(笑)

 

Grab」の運ちゃんはみんな良い人が多いので、Plusにする意味はあまりないような気もします。ただ、なかなか捕まらないときは、高い車をチョイスすると比較的早く捕まるのは、市場原理が働くからでしょうか?

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ということで、最後はビーチリゾートのバトゥ・フェリンギのホテルからペナン国際空港まで「Grab」で移動した時のルートと料金をご紹介します。

 

バトゥフェリンギで泊まったホテル

その前に、バトゥ・フェリンギで泊まったホテルについてご紹介します。

 

バトゥフェリンギでは「シャングリ・ラ ラササヤンリゾート&スパ 」に宿泊しました。その名前のとおり、ジョージタウンで宿泊した「ホテル ジェンペナン」と同じシャングリラグループのホテルになります。

写真の通り、南国リゾート満開の素晴らしいホテルでした。少々お値段はしますが、そうは言っても飲みに行くのを1、2回我慢すれば泊まれる程度のお値段なので、飲んだと思って貯金すべし!!ペナン島へ行ったら次もここに泊まろうと思っています。

ちなみに、「ホテル ジェンペナン」と「シャングリ・ラ ラササヤンリゾート&スパ」を結ぶシャトルバスが毎日運行していて宿泊客は無料で乗車できるので、便利ですよ!

 

 
 

バトゥフェリンギからペナン国際空港までの料金とルート

ということで、バトゥ・フェリンギの「シャングリ・ラ ラササヤンリゾート&スパ 」からペナン国際空港までの料金とルートです。

 

先述したシャトルバスを使ってジョージタウンまで戻って、そこから「Grab」というのもできたのですが、ま、そこまでケチらなくても、ということで直接空港へ。

結果、ジョージタウンから空港までよりも、19リンギットほど高い49リンギット=1470円也

高いと言っても1家族1500円で30kmの道程を運んでくれるんだから、ぜーたく言っちゃあ罰が当たると言うものです。送迎車を頼んだら、この倍は軽く取られますからね。

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まとめ

ということで、「Grabをペナン島で利用!空港からジョージタウンへの料金は?領収書公開!」をお届けいたしました。

 

延々と「Grab」についてご紹介をしてきました。さとんが初めて海外に行った20年近く前には影も形も無かったサービスが、技術の発達によって新しく生み出されています。

 

すげーなー!と思ったり、この先どんなことになっていくんだろう、とちょっと空恐ろしくなったりもしますよね。

 

この「Grab」もきっと、自動運転の車で提供されることになるのはそう遠くない気がします。その時にはまた、自動運転の「Grab」に乗ったよ!なんて乗車レポートを書いてみたいな、と思います。

 

未来は色んな可能性に満ちていると思いつつ、ペンを置きたいと思います。

 

それでは!!

 

 

 

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