冬の沖縄子連れ旅行! 本島北部をレンタカーで周る!コースや感想を紹介!

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沖縄
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

2022年のお正月、冬の沖縄 へ行ってきました。温暖な気候で、同じ日本とは思えないくらい冬の沖縄 は過ごしやすい日々でした。

 

3 泊4日の子連れ旅、移動日となった初日の様子はこちら。

 

てことで、今回は二日目の様子です。この日からいよいよ、本格的な沖縄観光開始です。

 

この日はレンタカーを借りて沖縄 北部の観光へ向かいます。美ら海水族館や今帰仁城、万座毛といった、これぞ沖縄 !!な観光地を周ってきました。

 

ルートや各地の感想をご紹介します。それでは、レッツゴー!!

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ルートを紹介!

まずは、この日周ったルートを紹介します。

 

スタートは宿泊先の「沖縄逸の彩温泉リゾートホテル那覇

 

沖縄自動車道を一路北上して、「道の駅許田」→「今帰仁城跡」→「備瀬のフクギ並木」→「美ら海水族館」→「万座毛」→「シーサイドドライブイン」をぐるっと周って200kmくらいの移動距離でした。

地図だとこんな感じです。

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午前の訪問地

まずは午前中に周ったスポットの場所と感想をご紹介。

道の駅「許田(きょだ)」

読み方は「きょだ」。那覇 から沖縄自動車道を北上した終点近くにあります。那覇 から70km程度なので1時間も車を走らせれば到着します。

北部エリア観光の拠点となる道の駅。きれいな海が見えます。

店舗では、サーターアンダギーなど、琉球テイストな食べ物を多く売ってます。どれも美味しいそうだったけど、朝ごはんを食べたとこだったので、ここは泣く泣くスルー

 

2022年正月当時は改修中だったので、場内がちょっとゴチャゴチャしてました。

ちなみに、美ら海水族館の割引入場券やナゴパイナップルパーク、今帰仁城などの割引入場券がここで購入できるので、予定が決まっているならここで買ってから向かうのがお得ですよ!

 

今帰仁城の入場券も売ってるなんて、今知りました!というくらいなので、さとんはここでは美ら海水族館の入場券しか買ってない(笑)

 

それでも大人定価¥1800が200円安い¥1600で買えたんだからお得でした。

住所:〒905-0024 沖縄県名護市許田17−1
営業時間:8:30~19:00 年中無休
公式ホームページ:https://www.yanbaru-b.co.jp/

 

今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)

道の駅「許田」から30km程度走った、今帰仁村の山手にあるのが今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)です

14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城

城へ向かう石畳が風情があって良い雰囲気です。ただし、この石畳は後から観光用に付け足されたものだそう。

早咲きなのか、1月だというのに、もう桜が咲いてました。色が濃くて、本土の桜よりも自己主張が激しい感じ(笑)

天守跡から見える城壁と海。本土の城壁とはまた違って、曲線を描く様子が大陸の雰囲気を感じます。雲が重く垂れこめてるのがちょっと残念。

今帰仁城跡
住所:〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
観覧料:
大   人 600円    
中 高 生 450円
公式ホームページ:https://www.nakijinjoseki-osi.jp/

 

備瀬(びせ)のフクギ並木

美ら海水族館の近く、本部町備瀬には2万本とも言われるフクギの木が並木道を作っています。

フクギ(福木)はフクギ属の常緑高木。
日本では沖縄県や奄美群島等で防風林・防潮林として植栽されている。

ちょっとお天気がパッとしませんが(^^;並木道を歩いていると、ここが本当に現代日本なのか?どこか別の時空に迷いこんだような感覚になります。

 
 
 
 
 
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フクギ並木を抜けると輝く東シナ海の景色が!

備瀬のフクギ並木
住所:〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬389
公式ホームページ:https://www.motobu-ka.com/tourist_info/tourist_info-post-687/
TEL:0980-47-3641(本部町観光協会)

 

琉球麺 茉家 備瀬の海風庭本店

お昼ご飯は、備瀬のフクギ並木の中にあるソーキそばのお店「琉球麺 茉家 備瀬の海風庭本店」で。

オープンエアーと言いますか、完全屋外でのお食事でした(笑)

 

店の前に来た瞬間は、ちょっと失敗したかなと思ったけど、ソーキそばもおいしくて、木立の隙間から見える海と伊江島の景色も抜群でした!

真冬に外で、ソーキそばを食べるというレアな経験。全然寒くない、てところが、冬の沖縄のすごいところ。でも、夏は暑いかもね。

琉球麺 茉 家 備瀬の海風庭本店
住所:〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬462
TEL:0980-48-3380
公式ホームページ:https://ryukyu-matsuya.com/
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午後の訪問地

お腹も膨れて、午後からはいよいよ今日の目的地、美ら海水族館へ。

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館」の場所がここ。フクギ並木からすぐなので、セットで周るのがオススメ。

博覧会の跡地、てことで広いのが良いですね。開放感があります。

 
 
 
 
 
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敷地内には水族館以外にも、遊具や植物園なんかもあって、丸一日過ごせます。

 
 
 
 
 
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水族館自体も、大きい水槽やイルカショーなど飽きない工夫がいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄美ら海水族館
住所:〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
公式ホームページ:https://churaumi.okinawa/
TEL:0980-48-3748

万座毛

水族館を後にして、最後に向かったのがこちらの観光地「万座毛」。夕刻迫る中、少々慌ただしい観光でした。

 

沖縄県国頭郡恩納村にある名勝地。恩納村のほぼ中央、東シナ海に面した標高約20メートルの琉球石灰岩からなる絶壁で、象の鼻に似た奇岩がある。崖上は芝生台地となっている。

15年ほど前に来たときには、だだっ広い野原のようなとこだった気がするのですが、何やら建物も建って遊歩道までできてました。

時の流れを感じましたね。建物は2020年ごろにできたみたいで、中にはお土産コーナーもあって、居心地良い感じ。

 

3階にはテラスもあって、万座毛を見ながらお茶を飲めます。こじんまりしていますが、フードコートもありました。

 
 
 
 
 
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万座毛
住所:〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納
公式ホームページ:https://www.manzamo.jp/
TEL:098-966-8080

晩ごはんはシーサイドドライブイン!

この日の締めは、恩納村にあるシーサイドドライブイン。NHKのドキュメントでも取り上げらたことがある老舗のドライブインです。

妖しく輝くネオンがなんともアメリカンな雰囲気です。

メニューは和洋中とそろっています。オススメは、フライライス(スープ付)。フライライスと言うよりチャーハンと言われた方がしっくりくるお味のお料理でした。お値段も800円とリーズナブル!

 

 
 
 
 
 
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また、テイクアウトは店外の窓口で24時間営業ということなので遅い時間でも大丈夫!

シーサイドドライブイン
住所:〒904-0415 沖縄県国頭郡恩納村仲泊885
公式ホームページ:http://www.seaside-drivein.com/
TEL:098-964-2272
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まとめ

以上、「冬の沖縄子連れ旅行! 本島北部をレンタカーで周る!コースや感想を紹介!」をお届けしました。

 

美ら海水族館をはじめ、本島北部は観光地が密集しているので、効率的に周れるという利点があります。

 

一方、交通機関が充実しているとはいいがたいので、レンタカーが無いと効率的に周るのは難しいかな、という感想です。

沖縄で利用したレンタカー情報はこちらでご紹介!

ということで、大きなトラブルもなく、朝から晩まで楽しめた3 泊4日の子連れ旅2日目「レンタカーで廻る本島北部巡り」の旅行記でした。

 

この後、ホテルに帰ったら、飲み放題が待っていました!詳しくはこちらで!!

 

 

それでは!

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