冬の沖縄子連れ旅行!三日目は本島南部をレンタカーで!モデルコースや感想!

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沖縄
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

冬の沖縄 旅行三日目(前編)です。

前日は、美ら海水族館をはじめ沖縄 本島北部をドライブしました。

この日は、那覇 の首里城はじめ、せいふぁーうたきや知念岬といった本島南部にある観光地を巡ってみました。沖縄 旅行三日目前編と題して、各地の感想や南部観光のルートも合わせて紹介したいと思います。

 

それでは、レッツゴー!

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本島南部の観光ルート

まずは、本島南部を周った三日目の観光ルートをご紹介しましょう。

 

スタートは前日と同じく宿泊先の「沖縄逸の彩温泉リゾートホテル那覇

 

ホテルを出て、「首里城」→「斎場御嶽」→「知念岬公園」→「ニライカナイ橋」→グスクロードを通過→「ふるみ家そば」→「道の駅いとまん」→「ウミカジテラス」と周ったコースでした。

前編の今回は「ニライカナイ橋」までを紹介します。

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首里城!

最初に来たのは、那覇観光では外せない首里城

 
 
 
 
 
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↑の写真は燃えてしまう前の往時の姿です。

首里城は、琉球王国中山首里にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスクの城趾である。 現在は国営沖縄記念公園の首里城地区として都市公園となっている。(wikipediaより)

 

正殿が燃えてしまってショックでしたが、復興に向けて工事の真っ最中でした。正殿が再建されたらまた観に来たいな、と思います。

那覇市が一望できるスポットで解放感いっぱい!琉球王国の王様も見た景色、と思うとテンション上がります!!

この前日に行った、今帰仁城跡もそうでしたが、沖縄のお城の石垣は本土のものと雰囲気が違って、重厚な感じがします。

 

今帰仁城についてはこちらでご紹介しています。

 

首里城(しゅりじょう、沖縄方言: スイグシク
住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目-2   
観覧料:
大人 400円 高校生300円 小中学生160円 6歳未満 無料(2022.4月現在)
公式ホームページ:https://oki-park.jp/shurijo/

 

金城町石畳道

首里城への登城ルートは石畳になっているとかで、なかなか風情がありますね、なんて思って観に来たのが、金城町石畳道

首里金城町石畳道は沖縄県那覇市にある石畳の古道。 首里城公園の南側斜面に位置し、14世紀から19世紀にかけて栄えた琉球王朝時代の城下町である金城町にある。(wikipediaより)
行ってみると、石畳というか、これ坂道ですよね?ていうくらい、急な坂(笑)

階段もあったりして、歩きやすい靴必須です。京都のこんな石畳を、想像してたから、荒々しさにびっくり!

 
 
 
 
 
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金城町石畳道
住所:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町2丁目84−3
公式ホームページ:https://www.city.naha.okinawa.jp/kankou/kankou/rekisi.html
TEL:098-868-4887(那覇市観光案内所)

首里城の駐車場

首里城はゆいレールで来るのが良いと思いますが、車を利用するなら県営首里城公園駐車場が広くて安くて(1回 320円/普通車)オススメです。

地下の駐車場から外に出れば、すぐに守礼門です。

 

 
 
 
 
 
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県営首里城公園 駐車場
〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1丁目1 レストセンター首里杜館
小型車 320円(1回) 2022.5月現在
公式ホームページ:https://oki-park.jp/shurijo/access/192
TEL:098-886-2020
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本島南部を巡る!

首里城を後にして、いよいよ南部観光へ繰り出します。

斎場御嶽

まずやって来たのは聖地「斎場御嶽」(せーふぁーうたき)。

斎場御嶽」は沖縄県南城市知念にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「最高の御嶽」ほどの意味となる。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。

車はちょっと離れた南城市地域物産館へ置いて、そこで入場券(大人 300円、小中学生150円)を買って、ちょっと歩く、という良く分からないスタイル。

直接、せいふぁーうたき入口へ行っても入れない場合があるのでご注意を。

入口到着。この建物の中で聖地についてのお勉強を簡単にして、入場します。

聖地というだけあって緑が眩しく、南国の濃密な空気が漂っていました。

三角岩の向こう側に見えている空間が三庫理(さんぐーい)と呼ばれる聖域です。琉球開闢の神様「アマミキヨ」が降臨するとされている、斎場御嶽の最も重要な聖地です。

 

 
 
 
 
 
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コロナ前には、柵が置かれている向こうまで入ることができたそうなんですが・・・残念ながら柵の前で拝んで撤収です。良いことありますように。

斎場御嶽
〒901-1511 沖縄県南城市知念久手堅539
入場料:大人 300円 小中学生150円 6歳未満 無料(2022.4月現在)
公式ホームページ:https://okinawa-nanjo.jp/sefa/
TEL:098-949-1899

知念岬公園

斎場御嶽を後にして、車を置いた南城市地域物産館からも見えていた知念岬公園へ向かいます。

 

岬て開放感があって好きです。冬とは思えないほど海が青くて、空がきれいでした。

公園になってて、のんびりお弁当なんかを食べるのも良さそうでした。

インスタ映えしそうな場所もあります。

 
 
 
 
 
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知念岬公園
〒901-1400 沖縄県南城市知念久手堅
公式ホームページ:https://www.kankou-nanjo.okinawa/bunka/details/174
TEL:098-948-4660(南城市観光協会)

ニライカナイ橋

知念岬の次は、るるぶにも載ってるニライカナイ橋へ。

 

 
 
 
 
 
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ルートの関係で、下から上に上って行ったんですが、これではバックミラーでしか海が見えないのですよ(笑)ルート選択を間違ったな。たぶん降りていくルートの方が景色も良くて楽しい。特に運転してる人は。

 

展望台もあるみたいですが、わかりにくい上に、車止める場所も無い、みたいです。実際、さとんは展望台に向かう道を見逃したので、展望台がどうなってるかは伝聞です。悪しからず。

ニライカナイ橋展望台
〒901-1513 沖縄県南城市知念知念
 
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まとめ

ということで、「冬の沖縄子連れ旅行!三日目は本島南部をレンタカーで!モデルコースや感想!」をご紹介しました。

 

前編ということで、那覇から午前中の旅程を中心にお届けしましたが、振り返ってみると意外に盛り沢山でした。

 

焼けてしまったのが惜しまれますが、やはり那覇の観光では首里城は外せないな、と思いますし、知念岬も解放感があふれる絶景なのでおすすめです。ニライカナイ橋は、まあ、ガイドブックに載ってるほどおすすめでもないかな(笑)

 

てことで、次回後編は、道の駅いとまんやウミカジテラスに訪問します。それでは!

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