子連れの海外旅行なら保険は家族特約付クレジットカード!おすすめの3枚!

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旅のノウハウ
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

先日、海外旅行保険の代わりにクレジットカードはいかが?という記事をご紹介しました。

 

最短即日発行!エポスカードが一番のオススメですよ!という結論だったわけですが、クレジットカードの海外旅行保険の場合、補償の対象はあくまでもカードの名義人に限られます。

 

カードが作れる年齢に達した方ばかりのご家族であれば、みんなEPOSカードを作ってしまえば良いのですが、残念ながら収入の無い子供はクレジットカードを持てません。

 

かといって子供だけ、海外旅行保険に入るのも手間やコスパを考えれば無駄ですよね。そんな時に便利なのが、家族特約のある海外旅行保険が付いたクレジットカードです。

 

今回は、子連れで海外旅行に行く場合に便利な、海外旅行保険が自動付帯でなおかつ家族特約の付いたクレジットカードをご紹介したいと思います。

 

自動付帯:カードを持ってるだけで万一の時には保険が適用されます
利用付帯:そのカードで旅費を決済していないと保険が有効になりません

 

家族特約てなんだ?といった基本情報から、海外旅行保険との価格比較、さらには、家族特約が付いていて無料、あるいは、格安で入会できるおすすめのカードをご紹介しましょう。これがあれば、家族で海外旅行も安心です!

 

それでは、レッツゴー!!

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家族特約付海外旅行保険とは?

クレジットカードには、持っているだけで海外旅行保険が付いてくる素晴らしいカードがあります。

エポスカード
EPOSカード

ファッションビル「マルイ」が発行しているカードです。

年会費はもちろん無料!即日発行可能!
マルイの店頭受取り可能!
旅行の前日に申し込んでも大丈夫!
(所定の審査はあります)

補償内容も年会費無料のクレジットカードの中では抜群!
<海外旅行補償内容抜粋>
・疾病治療費用 270万円
・携行品損害 20万円(免責3,000円)
補償内容詳細は下記URLでご確認ください。

Booking.comカード

カード会員はホテル予約サイトBooking.comの予約が最大16%OFF!

ホテルによってはレイトチェックアウトやウェルカムドリンクのサービスも無料で付いてきます。

年会費は当然無料で、海外旅行保険も自動付帯。
おまけに、今なら¥5000キャッシュバックキャンペーン中です!

<海外旅行補償内容抜粋>
・疾病治療費用 100万円
・携行品損害  20万円(免責3,000円)
補償内容詳細は下記URLでご確認ください。

三井住友VISAゴールドカード

年会費永年無料!ではないですが、
「カード年会費初年度無料キャンペーン中」です。
(通常年会費:税抜10,000円+税)

この機会にゴールドの補償内容をお試しください!

<海外旅行補償内容抜粋>
・疾病治療費用 300万円
・携行品損害  50万円(免責3,000円)
補償内容詳細は下記URLでご確認ください。

ただ、こちらのカードの補償対象はあくまでもカードの名義人である、あなたに起こったトラブルだけ。しかし、あなたを含めた家族もカバーしてくれる旅行保険が付帯したカードがあります。

 

あなたの家族も守ってくれる約束のことを「特約」と呼ぶんですね。

 

特約というと、生命保険や自動車保険では、どんどん値段が上がる忌まわしいものですが(さとんの個人的な意見です)クレジットカードの家族特約は付いててうれしい特典です!

 

家族特約の対象は?

さて、家族特約の対象はどこまでが対象でしょうか?

 

カードによって対象範囲が多少違いますが、基本的に同居している家族は補償の対象になります。税法上の扶養家族であるか、健康保険の被扶養者であれば問題ありません。

 

ついでに言うと、カード名義人が同行していない旅行でも家族がトラブルに巻き込まれた時は、カードの補償がついてきます。

 

お子様が卒業旅行などで海外に行く場合でも、わざわざ旅行保険に入る必要がないカードを今回はご紹介しています。

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海外旅行保険に家族で入るといくらかかる?

家族特約付海外旅行保険自動付帯のクレジットカードをご紹介する前に、任意で加入する海外旅行保険に家族で入るとどれくらいかかるのか?を調べてみましょう。

 

調べたのはオリコン顧客満足度調査でも上位にランキングされているという触れ込みの某社です。

ファミリープラン:家族四人で利用した時の一例

おひとりあたりの補償金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
治療費用 1,500万円
疾病死亡 1,000万円
 
保険料合計
台湾 3日:3120円
タイ 5日:4150円
ハワイ7日:7080円

当然ながら、日数が増えると保険料は増えます。補償はさすがに手厚いなとは思いますが、海外旅行保険なんてそうそう使わないのが実情です。

 

さとんはこれまで、数十回海外旅行に行ってますが、旅行保険を使ったのは、スーツケースのキャスターが壊れて直したことくらいです。

 

海外での治療費用は?

そうは言ってもね、というあなたの為に参考までに海外での治療費用をまとめてみました。海外で運悪く盲腸(虫垂炎)になってしまった時の治療費用(参考)です。

ハワイ(ホノルル) 300万円
シンガポール      170万円
ロンドン      135万円
パリ        110万円
たびほ@海外の救急医療事情より抜粋「https://tabiho.jp/overseas/popup/home/kyuen.html」

海外旅行保険(任意)では1000万円の補償が設定されていますが、そこまでの補償は正直必要ないんじゃないかなあと思います。(さとんの個人的見解です)

 

医療費の最高額がホノルルでの300万円ということなので、補償額もそれと同額程度あれば安心してよいレベルだと思います。

 

個人的な印象としては、2泊3日までの短期間旅行で、もうしばらく海外には行かないなあ、という場合なら任意保険で対応するのも悪くないと思います。

 

ただ、5日以上の長期の旅や、我が家のように、安くて良いから毎年海外旅行に行きたいな、という方になると、掛け捨ての任意保険はコスパが悪すぎる、という結論になります。

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家族特約付旅行保険自動付帯のおすすめクレジットカード!

さて、海外旅行保険の相場がわかったところで、あなたの家族も守ってくれる特約付きのクレジットカードたちがこちらです。

ランキング挿入

 

おすすめカードの紹介

三井住友VISAゴールドカード

一番のオススメは、三井住友VISAゴールドカードです。初年度無料で家族特約まで付いてくるカードはなかなかありません。

 

2年目からの年会費が定価では一万円となりますが、割引特典を利用すればゴールドカードながら4,000円まで年会費を引き下げることができます。

 

年会費の割引は?

2年目以降の年会費の割引方法は簡単。
「マイ・ペイすリボ」に登録し、請求書をネット発行にするだけです。

 

詳しい割引条件は下記の通り。

年会費割引条件(本会員のみ)
(1) 「カードご利用代金WEB明細書サービス」にご登録のうえ、過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となります。
(2) 「マイ・ペイすリボ」にご登録のうえ、年に1回以上カードをご利用になれば年会費が半額になります。
(各種年会費、弊社情報誌定期購読料、一部の保険料およびリボ払い・分割払い・キャッシングリボのお支払い分などは、本サービスにおけるカードご利用条件の対象となりません)
三井住友VISAゴールドカード公式ホームページより転載

「マイ・ペイすリボ」は、リボ払いといっても、一回に返済する金額設定を最大額にしてしまえば、実質一回払いと変わりません。

 

三井住友VISAゴールドカードの注意点

三井住友VISAゴールドカードの注意点です。

 

三井住友VISAゴールドカードの補償額は本人が300万、家族が200万円ですが、配偶者は家族特約の対象範囲外なんです。

 

でも、ご安心を。無料で家族カードを作れますので、申込み時にセットで作っておけば、配偶者を含めた家族の補償は万全です。

 

また、三井住友VISAゴールドカードは30歳以上の方が対象のカードで、二十代の方は三井住友VISAプライムゴールドカード がおすすめです。

補償内容は三井住友VISAゴールドカードと同じで、初年度年会費無料、次年度以降の年会費も上記の割引を適用すると1500円にまで圧縮できます。

 

三井住友VISAゴールドカードに加えて、家族の補償額がもう少しほしいな、という場合は、次のUCSカードと二枚持ちがオススメです。

 

UCSゴールドカード

知名度はそれほどありませんが、スーパーのユニーやファミリーマートが所属するグループが発行するカードです。

 

UCSゴールドカード年会費は初年度無料UCSカード永年無料となっています。ゴールドカードには海外旅行保険が付帯していますが、UCSカードは旅行保険が付いていません。

 

ですが、「UCS旅とくプラス」という有料オプション(年額1080円)に登録するとカード会員に加えて、家族全員が補償されます。

「UCS旅とくプラス」の補償倍増の裏技とは?

さて、「UCS旅とくプラス」は年会費無料のカードに「海外旅行保険」を付帯することができる珍しいオプションです。

 

実はこの補償を倍増させる裏技が存在します。それは、家族カードを作ること。(UCSカードの家族カードは無料、UCSゴールドカードもあなたの申し込みと同時に作れば初年度年会費無料です。)

 

「UCS旅とくプラス」は、家族カードにも付けることができるんです。

 

家族カードの補償対象も、あなたのカードと同じ補償対象になるので、わずか年額2,160円UCSカードなら疾病治療費用が200万円UCSゴールドカードなら初年度で400万円にまで跳ね上がります。

 

ミライノカードGOLD

住信SBIネット銀行が発行するクレジットカードがミライノカードGOLDです。

 

今回ご紹介したカードの中で、唯一年会費は有料(3000円)ながら、その補償額は任意の海外旅行保険に匹敵する、と言っても過言ではありません。

ミライノカードGOLDの補償内容詳細!

補償額の詳細を見てみましょう

 

海外旅行保険

補償内容/補償額(本人)/補償額(家族)
傷害治療保険金/最高500万円/最高250万円
賠償責任保険金/最高5,000万円/最高2,500万円
携行品損害保険金/最高50万円/最高25万円
救援者費用保険金/最高300万円/最高150万円

 

国内旅行保険

補償内容/補償額(本人)/補償額(家族)
死亡・後遺障害/最高5,000万円/最高1,000万円
入院/日額4,000円/日額2,000円
通院/日額4,000円/日額2,000円

 

ミライノカードGOLDは、国内旅行保険も自動付帯なんです。手術代の補償はされませんが、万一の入院補償も付いて、旅行好きにはもってこいのカードです。

 

おまけに、家族のキャッシュレス診療にも対応しているので、年会費以上のメリットが得られることは間違いありません。

 

タイプ別おすすめカードの組み合わせを紹介!

最後に、クレジットカード1枚だけだとちょっと不安だ、というあなたや、少ない費用で補償を最大にしたいあなたの為に、タイプ別におすすめカードの組み合わせをご紹介します。

とにかく安く!

少しでも保険料は安く済ませて、浮いたお金は美味しい食事や優雅なホテルの宿泊代に充てたい!!そんなあなたにオススメの組み合わせはこちら。

三井住友VISAゴールドカード+UCSカード(UCS旅とくプラス)
年会費:初年度¥1080(UCS旅とくプラス) 次年度以降:¥5080
家族特約利用時の疾病治療費用:300万円(本人:400万円)

 

キャッシュレス診療が良い!

どうしても医療費を建て替えるのか嫌だ!キャッシュレス診療が良い、という方はミライノカードGOLDがおすすめです。ミライノカードGOLDの補償額からはみ出た部分を他のカードでカバーすれば現金の持ち出しは最低限で済みます。

ミライノカードGOLD+三井住友VISAゴールドカード
年会費:初年度¥3000 次年度以降:¥7000
家族特約利用時の疾病治療費用:450万円(本人:800万円)

 

家族の補償を最大化!

家族の補償を最大化するなら全部持ちがおすすめ!初年度のみなら、海外旅行保険よりも安い値段で任意保険並みの補償がついてきます。

ミライノカードGOLD+三井住友VISAゴールドカード+UCSゴールドカード(旅とく+)
年会費:初年度¥4000 次年度以降:¥11000
家族特約利用時の疾病治療費用:550万円(本人:1000万円)

 

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まとめ

ということで、「子連れの海外旅行なら保険は家族特約付クレジットカード!おすすめの3枚!」をご紹介いたしました。

 

今年(2019年)は空前のゴールデンウィーク10連休が待っています。海外旅行の予約が前年比の280%アップなんていう新聞記事も見かけました。

 

そうは言っても海外では何が起こるかわかりません。みんなで無事に帰ってきてこそ、楽しかったね、と言えるのが家族旅行ですよね!なんか、学校の先生みたいなこと言ってますが(笑)

 

あなたも万全の備えをしてお出かけ下さい!それでは!!

 

なお、掲載情報は、できる限り正確であるように努めておりますが、当サイトの掲載内容に対して100%の保証はいたしかねます。また、本ページ更新日以降にカードのサービス内容が変更になっている場合もございます。カードご入会の前には、必ず該当カード発行元の公式サイトにて正確かつ最新の情報をご確認ください。
※掲載情報に誤りを発見された場合は、こちらまでご連絡ください。

 

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