ベトナム航空のボーイング787(VN331便)の座席やシートマップを紹介!

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海外旅行豆知識
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どーも!「子連れさとん.com」管理人のさとんです。

 

2019年の夏。タイプーケットへの旅行で、関空からバンコクハノイ乗継)までベトナム航空を利用しました。

 

格安のLCCが多くフライトしている中、LCC並みの低価格でゲットしたベトナム航空の航空券でした。


ハノイ乗継バンコク、帰りはホーチミンでストップオーバーという、多少面倒なルートではあったのですが、往復で一人30,000円を切る価格は破格だと思います。

 

これも、ひとえに、クーポン券の配布やセールを頻繁に実施する大手旅行会社「エイチ・アイ・エス」系列のサプライスさんのおかげです。格安の航空券を探しているあなた!一度、サプライスさんをのぞいてみてはいかがでしょうか?

 

さて、話変わって、今回はそんなベトナム航空の使用機材についてご紹介したいと思います。ベトナム航空の日本就航便で使用されている機材はA321350そしてボーイング787の3機種です。

 

関空からハノイホーチミンへの路線には、ボーイング社の次世代ジェット機と言われるボーイング787が投入されています。

 

ということで、ベトナム航空の使用機材の中でも、関空路線でのみ運用されているボーイング787(以下、B787)とはどんな機体なの?といった疑問やベトナム航空のB787のシートマップや座席の様子を調べてみました。

 

それではレッツゴー!

 

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ボーイング787とは?

まずはB787とは、どういう機体なのかを調べてみました。

 

その名前の通り、アメリカの航空機メーカー「ボーイング社」が製造しているジェット機です。機内の通路が一本(ナローボディ)のB757やセミワイドボディの767、777の後継機とされています。

 

B787が注目される理由は、中型機でありながら巡航速度や航続距離が大型機に匹敵する性能を備えていることです。さらに、燃費も改善していて、航空会社にとっては夢の機材と言えるでしょう。

 

B787の性能比較

B787と従来機の性能比較を簡単にしてみました。

機種 全長
(m)
全幅(m) 座席数 巡航
マッハ数
航続
距離
(km)
最大燃料
容量(L)
787-8 56.7 60.1 210-250 0.85 15,200 127,000
787-9 62.8 60.1 250-290 0.85 15,750 127,000
767-300ER 54.9 47.6 218 0.8 11,306 90,770
767-400ER 61.4 51.9 245 0.8 10,454 90,770
777-200ER 63.7 60.9 301 0.84 14,316 171,160

B787の航続距離、巡航速度、いずれも従来機を大きく上回っていることがわかります。

この高性能を生み出している要因の一つが、機体に使用されている炭素繊維強化プラスチック等の複合材料です。

 

複合材料の使用率を50%以上(従来機は10%程度)に引き上げることで機体重量を抑え、空力特性やエンジン効率を大幅に改善しました。

 

日本人としてうれしいことは、B787の高性能を生み出す複合材料に使用されている炭素繊維(カーボンファイバー)は、日本の東レで製造されているんです!

 

こうした先進技術をもったB787の登場により、従来の大型機では採算が合わない長距離路線でも、航路の開設が可能となりました。

 

B787のファーストフライトは?

B787が世界で初めてフライトした場所は、日本です。

 

2011年10月26日。
全日空の成田 - 香港間が、B787の商業利用としのファーストフライトとなります。

 

全日空は、B787を世界で最初に導入した航空会社であり、2019年5月の時点で、世界で最もB787を導入している航空会社でもあります。

 

B787の導入台数 (2019年5月現在)

航空会社      787-8 787-9 787-10 合計
全日本空輸     36   31   1   68
ユナイテッド航空  12   25   9   46
日本航空      25   17   -   42

B787シリーズの2019年2月時点の生産数は800機を超えていて、上位3社で20%近くを運用しているということになります。しかし、上位3社のうち2社が日系航空会社とは、何か圧力でもあったんでしょうか(笑)

 

あ、そうそうANAの宣伝みたいになっていますが、ベトナム航空もB787を11機、運用しています。

 

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ベトナム航空のボーイング787のシートマップは?

ということで、本題のベトナム航空のB787のシートマップを紹介しましょう。

 

関空からハノイを往復するVN330便/331便と、ホーチミンを往復するVN320便/321便でB787は運用されています。

 

 

B787のシートマップ!

 

 
座席クラス
 ビジネスクラス
 プレミアムエコノミークラス
 エコノミークラス
マークの説明
 出口列
 出口扉
 トイレ
 ギャレー
 幼児用ベッド

ベトナム航空公式ホームページより
「https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/vietnam-airlines/our-fleets/boeing-787/cabin-b787-popup」

ベトナム航空B787のシートレイアウトは2種類です。プレミアムエコノミーがある機体と無い機体があります。

 

さとんが搭乗したハノイ行のVN331便はどうだったのか?は、次項でご紹介しましょう。

 

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ベトナム航空のボーイング787 座席や乗り心地は?

ベトナム航空のB787が就航している関空発ハノイ行(VN331便)の座席の様子や乗り心地を最後にご紹介しましょう。

 

VN331便の内装はこんな感じです。

この便にプレミアムエコノミーが設定されていたのか、されていなかったのかは、申し訳ありませんが、記憶にございません(笑)衝立の向こうに、プレミアムエコノミーの座席がありそうな気もするし、無いような気もします(^^;

 

ちなみに、B787のシートピッチはこんな感じです。

 

平均的な日本人の身長にちょっと足りないけど、体重は上回っているさとんが座った時の様子です。

 

ま、中肉中背の人ならエコノミーで十分の広さでした。

 

B787に搭乗して驚いたのは、この電子カーテンです。

ウィキペディアより

手動のサンシェードしか見たことが無かったのですが、B787ではスイッチで窓の透過光量を調節できるんです!

 

そのうち、高級車なんかで搭載されるかもしれませんね。暗くしたり、明るくしたり、ま、3分ほどで飽きますが(笑)乗ってみたら楽しんでみてください!

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まとめ

ということで、以上「ベトナム航空のボーイング787(VN331便)の座席やシートマップを紹介!」をご紹介しました。

 

なんだか、ボーイング787の宣伝のような記事になってしまいました(笑)

 

記事内でも書きましたが、ベトナム航空の日本就航路線でボーイング787が乗れるのは、2019年夏の時点では、関西国際空港から就航している、ハノイホーチミン線になります。

 

次回はそんなVN331便の機内食や映画をはじめとした機内エンターテイメントを中心に搭乗記をご紹介したいと思います!

 

それでは!

 

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